DSC_0116

 

どうも!いはです!

 

ものすごい個人的な記事に

なる予感しかしないのですが

 

米澤穂信先生が描く小説

古典部シリーズが好きな僕が

 

最新作「いまさら翼といわれても」

のレビューをしてみようかと。

 

Sponsored Links

 

できるだけネタバレは控えるつもり

ですが、結果的に「これネタバレやん」

みたいな事になりかねないので

 

絶対にネタバレだけは嫌だ!!という方は

ブラウザバックをオススメします(笑)

(できるだけ隠してるつもりですが…)

 

成り行き

 

実際、僕は文庫で「氷菓」~「二人の距離の概算」

までを読み

 

野性時代に掲載されている米澤作品を

買うのは今回(いまさら翼といわれても)

が初めてです。

 

それまでに掲載された

「長い休日」や「鏡には映らない」といった

作品は読んでいません!(泣)

 

ご存知の方もいるとは思いますが

プレミア価格が付いてめちゃめちゃ

高くなってましたのでね(笑)

 

正直、僕は最終的に読めればいい派なので

「まぁ、この値段なら文庫化待つか~」

という事で買いませんでした。

 

とはいっても、読みたい欲は凄かった

ですけどね(笑)

 

「早く、文庫化してくれ!!」

と願うばかりでございます

 

 

Sponsored Links

 

今回の作品

 

_shared_img_thumb_C789_kakuzatoutocofeesan_TP_V

 

さて、新作のいまさら翼といわれても

ですが物語の始まりは千反田視点から

スタートします。

 

いつも通りの千反田かと思いきや

奉太郎は少し違和感をおぼえる。

(流石、ホウタローさん!!)

 

そんなこんなで奉太郎は

伊原がいう「コーヒー」

の謎につき合わされたりするのですが

 

千反田はなにやら考えごと…?

 

そして、舞台は「定期合唱祭」へ。

という流れです

 

すいません、自分でも書いてて

なんか、説明下手くそだなぁ~

 

ネタバレ隠しながらレビューするの

めっちゃ難しぃいい!(笑)

 

こんなことするの初めてなので

分かりにくい所もあるかとは思いますが

ご了承ください(笑)

 

感想

 

_shared_img_thumb_ELL75_yousyohondana20120620_TP_V

 

そんなストーリーを一通り読んで

思ったのが

 

奉太郎成長したなぁ~って感じですね!

人との距離の縮め方がうまくなったような

それでも、まだ少しぎこちないような。

 

千反田との距離も縮まってきたか!!?

というようなイメージもしましたね!

 

「少し成長した」表現が

めちゃめちゃうまいな米澤先生!!!

って思いました(笑)

 

しっかりと、謎要素もあって面白かったです!

 

そして、

最後の一文がまた気になるんですよねぇ!

言いませんけど!!!

 

卒業までは書くと過去にお話し

されていたので、まだまだ続く

古典部シリーズかとは思いますが

 

個人的には

かなりいい出来だったと思いますよ!

上から目線みたいになってますが(笑)

 

とりあえず文庫化はよ!!!

 

Sponsored Links