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どうも、こんにちは!いはです!

 

映画「オデッセイ」を先日

観に行ってきまして

 

折角なのでレビューを書いて

みようかと思います。

 

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原題と違い過ぎ!

 

この映画の予告をTV(youtubeの広告だったかも)

で見ていたのですが

 

凄い面白そうだったので

観てきました。

(ちなみに字幕版)

 

原作は「火星の人」という小説で

僕も読み始めているのですが

まだ上巻の8割くらいまでしか読めていません。

 

それでも原作も凄い面白かったので

映画も見に行こうと決めていました(笑)

 

日本では「オデッセイ」という題名ですが

アメリカでは「The Martian」という題名

だったそうです。

 

全然違うやんけ!!

ツッコみたくなりましたが

まぁ、そこは仕方ない。

 

字幕版を翻訳されていたのは

戸田奈津子さんではない人だったのは

憶えているのですが

 

だれだったか…忘れちゃいました…

(すいません…(笑))

 

ネット上では戸田奈津子さんの

翻訳はあまり好きではないという人

が結構いますが

 

そういう人にも少し参考になれば

と思い「オデッセイ」の翻訳を

評価すると

 

個人的には結構好きです。

 

ただ、違和感を感じる文が

あったのも事実ですね。

 

ただ、この「オデッセイ」

セリフは余りないように思えました。

 

 

予告で知っているとは思いますが

”火星で1人ぼっち”という設定なので

 

会話というよりは

映像からの情報量が多い感じでしたね。

 

案外、吹き替え版の方がスッキリ見られる

映画なのかもしれないなぁ。

と字幕版を見終えてから感じました。

 

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理系は見るべき!?

 

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この映画は科学を武器に

火星で生き抜いていく物語。

 

理系の人にはぜひ見てほしい。

 

原作はなおさら読んでほしい

作品ですね。

 

残されたものは

僅かな酸素、飲み物、食べ物。

バラエティ番組でやってるサバイバル

なんかより、もっとリアルな感じで

描かれているように思いました(笑)

 

 

絶望の中で希望も少しずつ生まれていく

映画なのですが

 

自分は理系だという人は

”ドキドキ”という感情よりは

”ワクワク”の方が強いように思います

 

もちろん、マット・デイモンが好きだ

なんて人にもオススメできる作品です。

 

ほとんどの場面が彼なのでファンの人

にも見て欲しいですね(笑)

 

観に行く前に!

 

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オデッセイを楽しく見るために

少しだけ、作品に出てくる

用語を載せておきたいと思います。

 

ソル

火星での一日の時間(地球ではデイ(day))

 

MAV

宇宙船の事

 

ハブ

居住場所。(広いテントのようなもの)

 

ローバー

探査車(火星を移動するでかい車)

 

EVA

船外活動のこと

(この映画ではローバーで移動する行為と捉えてOK)

 

とりあえず、これだけ頭の

隅っこに入れておけば

すんなり見れるかな(?)と

思います。

 

個人的には音響、音楽も

凄い好みだったので

劇場で見ることをオススメします!

 

宣伝みたいになってしまいましたが

ただ「面白かった!!」という事を

長々と書いてみただけです!(笑)

 

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