とと姉ちゃん

こんにちは!いはです。

 

視聴率を上げているという

朝ドラ「とと姉ちゃん」ですが

 

そういえばこのドラマ、時代設定はいつ頃なんだろうな~

とふと気になったので調べてみることに!

 

時代のリアルさやドラマの再現度などについても

見てみました!

 

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時代設定はいつ頃?

 

主人公・とと姉ちゃんは高畑充希がつとめ

高い演技力が話題になっていますね!

そんなドラマ「とと姉ちゃん」の時代設定はいつ頃なのか。

 

調べてみると、時代は”戦前浜松”からスタート。

西暦的には1930年(昭和5年)とされています。

 

そこから、主人公・常子が成長し15歳時には

1935年(昭和10年)ということのようです!

 

基本的には”昭和初期”と捉えていいのではないかと

思っています。

 

主人公の常子は大橋鎭子さんを

モチーフにされているんだとか。

 

終戦後の女性の悩みを素直に書いた作品でもあり

現代と比較しながら見ると面白いかもしれませんね。

 

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リアルさや再現度は?

 

このドラマは時代的背景もあるので

リアルさというのがかなり大事な作品ですが

その再現度はいったいどれほどのものなのか。

 

僕は実際その年に生まれた人ではないので

実感することは中々難しいのですが

 

学校やファション、家電など細かい部分も

時代に沿って作り込まれており

かなり再現度は高いのではないでしょうか。

 

会話の仕方などは、その時代当時の人でないと

どうしても分からない部分がるのではないかな~

と個人的には思っています。

 

あの時代にも今で言う「流行語」などもありそうですし

”完璧に再現”できているかというとそうではないでしょうね。

 

ただ、完璧に再現することが”良い”というわけでもなく

現代の視聴者に伝わりやすいように仕上がることが

一番かと思います!

 

基本的には一人の人物にフォーカスして

いますし、先ほど紹介したようにモチーフとなった

大橋鎭子さんを参考にしているので

見やすい作品にはなっているでしょう。

 

今後の展開が楽しみですね!

 

 

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