こんにちは!いはです。

 

既にご存知かと思われますが

今年のノーベル文学賞に決まったのは

ボブ・ディランの歌詞。

 

「風に吹かれて」などで知られる

ボブ・ディランさんですが

実際に歌詞が文学賞を受賞するというのは

世界的に見て批判などが気になりますよね。

 

実際のところ世界ではどういった

反応を見せているのか気になったので

調べてみました。

 

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ボブ・ディランの歌詞がノーベル賞に違和感!?

 

えんぴつ

 

世界的に有名なシンガー・ソングライター

ボブ・ディラン。

今回受賞したのは彼の”歌詞”ということで

話題となっていますね!

 

ボブ・ディラン氏本人は

「自分の歌詞が文学と認められてうれしい」

というコメントを残しているようですね。

 

歌詞が選ばれることはかなり

異例でもありますし

今後の”ノーベル文学賞の見方”

が変わってくるかもしれませんね!

 

ノーベル賞も時代と共に

発展しているとポジティブにとらえる

こともできます。

 

しかし、僕個人としては

やはり歌詞が選ばれるというのは

違和感がありますね。

 

やはり、歌詞というのは

歌の詞(詩)でもありますし

メロディー(曲)があってこそ

本質が見えるものだと僕は思います。

 

現在ノーベル賞には”音楽賞”という

ものがありませんから”代用”として

文学賞が選ばれたのでしょうが

これは”別の枠”として受賞されるのが

妥当じゃないのかな~と思います。

(その別の枠がないから文学賞なのでしょうが)

 

確かに、素晴らしい歌詞ではありますが

僕の中では違和感は拭いきれないですね…

 

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世界の反応は!?批判されるの?

 

地球儀

 

ここで気になったのが世界的には

どのように捉えられているのか

という点。

 

調べてみたところ、報道上では

かなり評価されているようです。

 

流石に世界的なシンガーソングライター

ということもあるので

”批判”というのは少ないそうですね

 

とはいえ一部、違和感がある人も

少なからずいるようです。

 

やはり文学というと”本”という

イメージが強いので”違和感がある”

というのは”本でないとダメ”という

洗脳状態にあるのかもしれませんね。

 

文学ということでは確かに

歌詞も”文”なので文学ではあるので

間違ってはいないな~と

思うことも確かにできるのですが…

 

 

ボブ・ディランさんを批判するつもり

は特にないのですが

 

格好つけて言えば、それでも

ミュージシャンとして

文学ではなく音楽(音学)として

プライドを持ってほしかったという

気持ちが強いです(笑)