TV番組「世界の村で発見!こんなところに日本人」

で紹介されたマラウイで唯一の

現役サッカー選手中村元樹さん。

 

世界最貧国という名すらあるマラウイでの

サッカー選手である中村元樹さんの年俸(年収)だったり

結婚事情などを調査してみることに!

 

さらに中村元樹さんのサッカーの

成績や実力についても調べてみました!

 

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中村元樹(マラウイサッカー選手)の年俸は!?

 

 

同番組でマラウイのサッカー選手紹介された中村元樹さん。

国名すらしらない人も多いであろうマラウイ。

貧しいと言われている国でなぜサッカー選手に

なったのかという過程も気になるところではありますが

 

サッカー選手といえば世界的に有名になれば

”億”を稼ぐことすらできる超メジャースポーツ。

 

ですが貧しい国、しかしサッカー選手となれば

年俸(年収)がどれくらいなのかということも

気になりますよね!

 

まず、中村元樹さんの所属するチームについて

調べてみたところ

”ビィ・フォアード ワンダラーズFC”という

チームで活躍しているとのこと。

 

このチームを調べてみると

9割ほどがマラウイの選手のようですね。

 

やはりチームだけでは活動もできず

スポンサーも必要になってきますがその

契約スポンサーには

イタリアのマクロン社とテクニカルスポンサー契約

という形になっているようです(2017年から)

 

提供品として試合用・練習用ユニフォーム、

移動用ウェア、移動用バッグ、ドクターバッグ等

が用意されているようです。

 

残念ながら金額面については明らかになりませんでした。

 

ですが、調べを進めてみると

実はこのチーム名でもある”ビィ・フォアード”とは

東京に本社がある会社で代表も日本人であることが

分かりました。

 

やはり、そのパイプ役となったのが

選手でもある中村元樹さんということなのでしょう。

 

もしかするとスポンサー料というよりは

こちらの株式会社ビィ・フォアードの売り上げから

お金が出ている可能性がありますね~。

 

そうなると中村元樹さんの年俸も

あながち低くはないのではないかと個人的には

予想しています。

 

とはいっても、流石にJ-1の一流チームである

ガンバ大阪だったり浦和レッズよりは低いのだろうけど…

 

マラウイの年収ってどれくらい?

 

 

では、一般的なマラウイの年収について

どれくらいなのかということも調べてみると

年収は平均9万6000円ほどとのこと。

 

日本だと学生のアルバイトでも

1ヶ月で稼げちゃう金額ですよね…

 

中村元樹さんの年俸を超少なく見積もって

300万円だとしても、こちらの生活には

全くと言っていいほど支障がないことが

分かると思います。

 

そもそもなぜ、ここまで貧困なのかということですが

・観光スポットが無いこと。

・天然資源が無いこと

・内陸国であること

・技術力がないこと

・援助慣れ

・起業家精神が根付いていないこと

・優秀者の海外流出

などなど色々と問題があるらしい。

 

天然資源がないことや観光地がない

ことは多少同情できる部分もありますが

 

援助慣れしているところだったり

優秀者を海外に流出させてしまうというのは

”怠惰”から来ているようで

ちょっと反論したい部分があるのも事実ですよね。

 

中村元樹の結婚事情が気になる!

 

 

現在もずーっとマラウイにいるという中村元樹さんですが

年齢を調べてみると30歳。

 

選手としても体力的に落ちてくる時期ではありますが

それ以上に結婚事情なども気になったので

調べてみました。

 

一通り調べた結果から言いますと

結婚についての情報が一切なし。

そこから考えるとやはりまだ

独身であるのだろうということが伺えますね。

 

もう30にもなれば結婚を考え始める

時期だとは思いますが中村元樹さんは

どう考えているのでしょうか。

 

もしかするとマラウイの女性と結婚とかも?

宗教的にどうなのかとか分かりませんが…

 

調べてみるとマラウイは一夫多妻制なんだとか。

近年ではHIVなどの観点から問題視されるようには

なってきているとのことですが

現状としてはまだまだ続いている様子。

 

こういうのを知るとやはり中村元樹さんが

結婚するとしても国際結婚は無さそうな

気がしますよね。

 

まぁ、中村元樹さんもTVで取り上げられるわけだし

そのうちいい人が見つかる事でしょう。(他人事)

 

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中村元樹の成績や実力は!?

 

そんな中村元樹さんですがサッカー選手としての

成績や実力はどれほどなのかということについても

調べてみました。

 

マラウイだけでの活躍を調べてみると

2015-2016の試合では

17試合中0得点。

 

ポジションはFWとMF。

僕自身サッカーには全く詳しくないので

どれだけのレベルなのかというのは

分かりませんが、比較対象として調べた

本田圭佑は14試合で1得点程度でした。

 

まぁ、これくらいの試合数だと少ない方で

得点を取れる選手なのかどうなのか

ということは計り知れないですよね。

 

年齢的にもキツくなってきますが

頑張って欲しいですね!

 

マラウイと学校教師の話

 

 

ぶっちゃけ読み飛ばしていただいて構わないのですが

実は、僕が小学生の頃、学校の先生が

このマラウイという国に旅行…というより

勉強の為に行ったことがあり

その話を2年ほどず~っと聞かされていた記憶がある。

 

今思えば、もう途中から勉強といよりかは

「私はこんな国に行ってきたのよ!」という

自慢になっていた気がするが…

 

まぁ、昔からよくある、イカレ教師のアレですわ。

 

その先生によると

どうやら”サッカーボール”が無いらしく

ビニール袋を何枚も重ね

熱で球状に固めてサッカーボール代わりにしていた

という話を聞かされた。

 

このイカレ教師は作ってみよう!ということで

クラスの生徒であった

5-1組(6年だったかな?)は実際に作らされる羽目に。

 

普通に体育倉庫に行けばサッカーボールがあるというのに…

という気持ちを抑えながら

校舎裏にある畑(学校所有)で焚火をしビニールを燃やした。

 

今思えば有害物質やらなにやらを考えておらず

一歩間違えば苦情沙汰だった気がするが

小学生の頃にそんなことを考えるわけもないし

教師は揃いも揃って無能だった。

 

実際にビニール袋で作ったサッカーボールを見ると

球体はおろか、角がいくつも出ているハリセンボン状態。

 

さらに熱し過ぎによる無駄な硬化により

100%足を痛めるボールが完成。

 

これを蹴ってみよう!ということになり

アホの男子生徒諸君は蹴っていた。

 

痛い上にキレイに転がらずサッカーにならない

クソ泥試合の幕開け。

 

ただ、我々男子生徒はアホではあったが

「普通のサッカーボール使えばいいやん。」

「このボール硬すぎィ!」「使えるかこんなモン!」

という言葉を我慢し機嫌を損なわせない

教師への配慮だけは完璧で大人の階段を一歩登った。

 

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