躍るさんま御殿に出演した

群馬県民の芸能人が上毛かるたというものを

紹介していました。

 

群馬県民なら誰でも知っているという

超特殊なかるたですが

 

いったい、どんなルールでどれほどの競技人口がいるのか

といったことや

百人一首との繋がりや歴史などについても

調査してみることに。

 

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上毛かるたってなんぞや!?

 

 

TV番組の躍るさんま御殿で

群馬県民なら誰しもが知っているという

「上毛かるた」というものが紹介されました。

 

漫画の「ちはやふる」で、下の句かるたという

特殊なかるたがあることは知っていたけれど

「上毛かるた」なんてのは初めて聞いた。

 

その名の通り、競技としては「かるた」そのもので

群馬県に関する土地や人、出来事を読んでいる

かるたで、全部で44枚があるのだとか。

「かるた」のトップ”小倉百人一首”とくらべると

枚数は圧倒的に少ないですねー。

 

 

 

 

上毛かるたのルールや競技人口は!?

 

続いて、気になるのが上毛かるたのルールですよね。

ルールには個人戦、団体戦などもあり

進行係、読み手、審判員などをそれぞれ用意し

(人数が少ない場合は兼用で)

 

全44枚の半分である22枚ずつをそれぞれ3段

均等に陣に置き札と選手の間を20センチ以上あけて

取り合うのだとか。

 

競技前には記憶時間なども用意されており

ルールとしては百人一首と

さほど変わらないようですね。

 

ただ、面白いのが団体戦の場合は

”役札”というものが存在し

とった札で役が揃えば加点されていく

スタイルで、麻雀のような要素も。

 

やってみたら意外と面白そうだけど

圧倒的群馬県民に有利に作られた「かるた」

を県外の人が手に取るのかと言われると

普通にかるたやるわ。って感じで

”NO”の返答が多そう・・・

 

どうみても群馬を知っている人しか

楽しめないやんけコレ。

 

wikipediaでは、成人を過ぎてから上毛かるたが

群馬でしか知られていない事に驚く人も多い

とのことでしたが

そこまで、群馬に

興味ある人いないやろ・・・

 

バカにするつもりはないけど

それは自信過剰というやつやで。

 

僕もド田舎県民ですが

田舎民は謙虚に細々が鉄の掟と学ぶべし。

 

そして、気になる競技人口ですが

群馬県民は小学校時代からこの

上毛かるたをやっているようで

まあ、群馬県人口およそ200万人弱は

知っているということになりますねー。

 

とはいえ、ガチでやっている

競技人口ともなると

めちゃめちゃ低いんだろうけど・・・

 

 

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百人一首との繋がりや歴史は!?

 

「かるた」ということで何か

百人一首と繋がりもあるのではないか?

と、気になったので調べてみたのですが

 

上毛かるたが作られたのは1947年の

昭和22年で戦後。

 

百人一首との歴史と比べると

浅いことこの上ない。

 

小倉百人一首が作られたのは

13世紀前半と言われているくらいで

歴史からしたら圧倒的に百人一首の方が古い。

 

とはいえどちらも、”遊び”という視点でみれば

同じようなことかもしれないですが

 

上毛かるたの本来の目的は

”かるたを通じて群馬の歴史、文化を伝えること”

をメインとしているようなので

そもそも比べること自体が間違いなのかな?

という感じもしますね。

 

個人的には、

それが群馬県だけで流行ったところで

あまり、意味がないような・・・

としか思いませんが(笑)

 

やはり全国で有名になるというのは

一筋縄ではいかないものですね。

 

 

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