5月20日に拳四朗との試合が決まった

ガニガン・ロペス。

いったいどんな選手なのか戦績や評価を

調べてまとめてみることに。

 

しぶとい性格のボクサーと言われている噂や

現役で準公務員として働いている情報についても

調査してみました。

 

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ガニガン・ロペスのプロフィール

 

拳四朗との試合が決まったガニガン・ロペスの

プロフィールを簡単にまとめてみました。

 

 

名前:ガニガン・ロペス

生年月日:1981年11月12日

身長:165㎝

出身:メキシコ

階級:ライトフライ級

 

やはり、ライトフライ級ともなると

身長的にも低い選手が多いですね。

拳四朗選手の身長は164㎝ということなので

若干、ガニガン・ロペスの方が高いですが

さほど、影響はないでしょう。

 

気になるのが年齢ですね。

35歳というキャリアを積んでいるガニガンと

25歳で総試合数9という拳四朗をどう見るか…

 

ガニガンの経験と拳四朗の勢いが

見どころとなりそうです。

 

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ガニガン・ロペスの戦績と評価まとめ!

 

さて、続いて気になるのがガニガン・ロペスの戦績。

調べてみると

 

総試合数:34

勝ち:28 うちKO17

敗け:6

引き分け:0

 

とこんな感じで、見たところ

敗けた試合の数も意外と多いですね。

 

ただ、WBCをメインに王座に輝いた経験も

豊富であるだけに油断はできない選手。

実際に木村悠にも勝利している

 

評価としては手数が多くフックに定評がある

ということで、死角からのパンチは怖いところ。

 

性格もしぶといようで、スタミナもあるとのこと。

ただ、年齢的に35歳ということや

2016年にはケガをしたということから

充分に拳四朗選手にも勝機はあるし

距離感がうまい拳四朗にフックが当たるかどうか。

条件から見た感じだと拳四朗選手に

分があると見ていいでしょう。

 

ガニガン・ロペスは現役の準公務員!?

 

 

ガニガン・ロペスについて調べてみると

ボクサーとして活躍しているほか

現役の準公務員としても働いていることが

分かりました。

 

WBCで王座獲得をしつつも現役で準公務員な人

なんてのはかなり珍しい事ですねー。

 

給料としては低賃金ながら

安定性のある仕事ですし、ボクサー引退後を

しっかりと考えてのことでしょうか?

 

似たような事例というとおかしいですが、

マニー・パッキャオ選手も

フィリピンの上院議員として当選して

今は政治を頑張っているようですし

 

やはり、年齢が上がると、そういったことも

考えだしてしまうのだろうか・・・

 

もちろん、日本人としては拳四朗を

応援しちゃいますが、ガニガンにも

いい試合ができるように頑張って欲しいですね!

 

 

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