暑い季節になりましたが
夏といえばお祭りでもありますよね。

今回は愛知県の刈谷で行なわれる
万燈祭2017に注目してみました。

万燈祭の穴場スポットや撮影ポイントの他
混雑具合や交通規制などについて
調査してみることに!

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万燈祭(刈谷)ってどんなお祭り!?

 

 

万燈祭と聞いてもあまりぱっとしないのが

正直なところですが2日間で10万人もあつまる

規模のお祭りなんだそうですよ!

 

 

 

どんなお祭りなのかということを

調べてみると

 

刈谷市銀座にある秋葉社の祭礼で、

火難防除・町内安全を祈願する祭りです。

「天下の奇祭」と呼ばれ、

刈谷を代表する夏祭りです。

引用:http://www.kariya-guide.com/festival/?Mode=detail&code=5

 

とのこと。

 

”奇祭”とは面白い表現ですが

色鮮やかで巨大な万燈が

踊るさまは、確かに奇妙な感じだそう。

1日目を「新楽(しんがく)」、

2日目を「本楽(ほんがく)」

と呼ぶそうで

 

「新楽」では氏子町の7町に加え、
市内の企業や地区の万燈も参加し
盛大に行われ、
10数基の大万燈と
多数の子ども万燈が市内を練り歩きます。
引用:http://www.kariya-guide.com/festival/?Mode=detail&code=5

 

ということなので

恐らく初日の新楽の方が

楽しめるのかな?

 

実際はお祭りというよりも

屋台目当ての人もいるだろうし

どちらに参加しても

楽しめるでしょうけどね(笑)

 

歴史としては、1778年に

”万燈”というものがお祭りで採用された

らしく、そこから”万燈祭”

と呼ばれているのだとか。

 

こうしてみるとお祭りの歴史も変化があり

中々面白そうだな~なんて思います。

勉強より、屋台ですけどね!

 

万燈祭2017の穴場スポットはどこ!?

 

さて、そんな万燈祭ですが、どうせなら

できるだけ人気のいない

穴場スポットで見たい!

という人は多いのではないでしょうか?

 

実際にそういう情報がないか

調べてみたのですが

演舞が行われる場所が指定されているようで

断言すると穴場スポットというのはない。

 

というのも、花火とは違い

上空にあがるものでもないので

見られる範囲というのはどうしても

狭まってしまうんですよね。

 

万燈祭の最大の見所は

”一斉舞”ということですが

時間・場所ともに既に決められているため

人気のいない場所から眺める

というのは正直かなり難しいでしょう。

 

一斉舞は見なくてもいい!

という覚悟があるならば

一斉舞が指定されていない場所を

選ぶと人気は少ないかもしれませんね。

 

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撮影ポイントのおすすめは!?

 

 

では続いて、万燈祭のメインでもある

”万燈”をカメラに収めたいという人向けの

撮影ポイント。

 

それはなんといっても、一斉舞。

やはりメインの中のメインで

一番盛り上がるのが一斉舞ですから

カメラをわざわざ持っていくのであれば

人混み覚悟で取りに行くのがベストでしょう。

 

 

場所さえ取れれば、万燈自体はゆっくり

ですので花火のように焦って撮ることもなく

撮影も落ち着いてやれば

いい写真が撮れるのではないでしょうか。

 

 

本末転倒ですが

やはり、撮影を意識すると

ポイントというよりは時間帯が大事に

なるのではないかと予想。

 

というのもやはり、”灯り”がつく

万燈ですから、周りが暗ければ暗いほど

際立つのは明確。

 

そうなると、お昼や夕方にパシャパシャ

写真を撮ってエネルギーを使うよりは

夜をまって万燈が綺麗に際立つようになる

時間帯を狙うのが大切だと思います。

 

”万燈”といっても様々なものがありますし

その年、”クセ”というものも出てくるので

撮影だけでもかなり楽しめると思いますよ!

 

 

混雑具合や交通規制について!

 

人混みを覚悟しろ!とはいいつつも

やはり混雑具合は気になるものですよね。

一体どれくらいの混雑が予想されるのか・・・

 

先述したように、2日合わせて10万人もの

人々が集まるということなので

普通に考えれば1日5万人。

 

これには、観客だけでなく、参加者も

換算されているのかによって

変わってくるとは思いますが

それでも、ものすごい数ですよね。

 

屋台もあるようですし

やはり、その周りは人だかりが

出来て当然ではありますよね~(笑)

 

 

”混雑を避けたい”と誰しも思いますが

やはり、こういうお祭りでは人混みが

あって当然ですし、その覚悟がないと

やはり見に行けないのも事実でしょう。

 

 

続いて、交通規制についてですが

万燈が通るので勿論

交通規制はあるようです。

 

 

引用:http://www.kariya-guide.com/festival/?Mode=detail&code=5

 

 

この画像では、かなり小さいと思いますが

サイトに飛ぶとPDFで拡大しながら

確認できるので見やすいです。

 

交通規制の他にも

車では駐車場の問題もあるので

電車で刈谷駅から降りたほうが結果的に

楽に済むのではないかと思います。

 

”刈谷のいちばん熱い一日”

とも言われているようですし

音楽フェスなども楽しいけど

こっちもいいかもね!

 

 

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