天才ピアニストと言われている

野田あすかさん。

 

子供の頃からコミュニケーションが

とれず発達障害を抱えるピアニスト

として知られていますが

 

なんとこの方、ドラマでも人気になった

のだめカンタービレの主人公

”のだめ”のモデルだったとの話が!

 

腕の傷についてや母親の教育法

などについて気になったので

調べてみることに。

 

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野田あすかってどんな人物!?

 

 

天才ピアニストとして知られる

野田あすかさん。

TVにも出演したりすることもありますが

一体どんな人物なのでしょうか?

気になったので簡単にまとめてみることに。

 

 

名前:野田あすか

出身:宮崎県

生年月日:1982年?月?日

職業:ピアニスト

 

第12回宮日音楽コンクールグランプリ

全日空ヨーロッパ賞受賞

その他にも様々な賞を受賞し

自作曲も持っています。

 

 

4歳の頃から音楽教室に通い

ピアニストの道を目指すようになりますが

やはり、壁となったのが発達障害。

 

先述したように周りとの

コミュニケーションが苦手で

それをキッカケにいじめ、自傷行為があり

学校を転校するなど

かなり苦労されているようです。

 

学校生活も乗り越え

憧れの宮崎大学へ入学するもそちらでも

人間関係のストレスから過呼吸で倒れ

入退院を繰り返し、中退することに・・・

 

家族と周囲も悩んでいたが

野田あすかさん本人もかなり悩んでいた

そうです。

 

しかし、その後

宮崎学園短期大学音楽科の長期履修生

となり、恩師・田中幸子先生と出会う。

 

その後、自分の心をピアノで表現する

ことができるようになり

ウィーンへ短期留学するも

そこでも倒れ、病院で初めて生まれつきの

発達障害だということが告げられたのだとか。

 

帰国後もパニックとなり

自宅の二階から飛び降り、足を骨折

するなど苦しみと向き合っている。

 

 

2作出している著書はどちらも

CDブックとして発売しているとのことで

 

発達障害のある人は何を考え、

何に悩み、なぜ人と違う行動をとってしまうのか

ということについて自身の経験を記されている。

 

 

 

 

 

野田あすかはのだめカンタービレのモデル!?

 

そんな苦しい経験をしてきた

野田あすかさんですが

彼女について調べてみると

 

大人気漫画でドラマ化も大絶賛となった

”のだめカンタービレ”の主人公

”のだめ”のモデルになったという

噂が出てきた。

 

実際に、野田あすかさんが

”のだめ(野田恵)”のモデルだったのか

ということについて調べてみると

 

モデルではないようです。

 

実際にのだめカンタービレの作者

二ノ宮知子先生曰く

モデルになった人物は実在するようですが

 

”野田恵”という名前をまるまる使った

と言われています。

 

僕が調べた範囲では

となれば”野田あすか”さんとは別人

のようですね。

 

というのも、野田あすかさんは

出身が宮崎ということですが

実在する野田恵さんは福岡にいるようで

福岡でピアノの先生をしている

という情報も。

 

 

ドラマ版の主演を務めた上野樹里さんも

福岡でロケがあったときに

実際に野田恵さんと会われたという

ことなので

 

”野田あすか”さんではないでしょう。

 

野田あすかさんについて

調べてみても、2016年に

本格的にプロデビューしている

ということなので、のだめカンタービレの

年代的に考えてもモデルになった

とは考えづらいです。

 

とはいえ、”野田”という名字から

天才ピアニストとしての演奏など

似ている部分はありますけどね。

第二の”のだめ”でいいんじゃないかな?(笑)

 

追記:

改めて調べてみたところ

本当に第2の”のだめ”として

モデルにしたと言われているようでした。

 

のだめカンタービレの主人公は

この2人から生まれたといっても

過言ではないでしょう。

 

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野田あすかの腕にある傷の原因は何!?

 

そんな野田あすかさんの腕を見てみると

傷が残っているという。

 

予想以上に生々しい傷ですが

この原因は何なのだろう?

と気になったので調べてみると

 

やはり、先述したように

自傷行為により残った傷跡なんだとか。

 

見た感じだともうこの跡を

消すのはかなり難しいように思いますが

 

こういうものを見ると

本当に苦労してきたんだな・・・

と思わされますよね。

 

本当に僕たちには考えられないような

ちょっとしたことが原因になったり

本人の感じるストレスや不安も

その要素になったりするので

 

こればかりは、野田あすかさん本人

だけでなく、ご両親も

さぞ大変だったと思います。

 

ネットでみかけるような

あまっちょろいメンヘラとは

わけが違いますからね・・・

 

 

母親の教育法が気になる

 

そんな大変な思いをされながらも

野田あすかさんを支え続けた母親。

 

お名前は野田恭子さんという方で

高校教師をされている方だそう。

 

4歳からピアノをされているという

こともあるので音楽の先生かも・・・?

とも思っているのですが

その情報についてはありませんでした。

 

でも高校だと音楽を必修とする

ところって以外に少ないような・・・

工業高校などの専門的な高校では

音楽よりも美術の授業が多い

傾向があるようですし

 

そもそも”教師”として人数が

少ないようですからね。

 

確かに、音楽教師をするなら

独立して音楽教室を開くなり

したほうがお給料は良いだろうし・・・

先生になるならそれこそ音大の教師

とかワンランク上の先生が

多いでしょうからね。

 

で、そんな野田あすかさんのお母様ですが

教育法などについては語られていません。

 

教育云々よりも

野田あすかさんを”支え続けた”

ことが今につながっているのかなー

なんて思いましたね。

 

 

いまでこそ、少なくなったでしょうが

お母様も周りから批判され

かなり苦しんだ時期もあるようで

親として障害を公表するか否かも

本当に悩まれたそうです。

 

ただ、そんな”悩み”が野田あすかさん

を通じてTV、著書などで広まり

多くの方の力になっていると思うと

野田あすかさんのお母様の

教育や判断は間違っていなかったのでしょう。

 

まだまだ大変だとは思いますが

野田あすかさんが独り立ちできるよう

頑張って欲しいですね。

 

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