第99回を迎えた夏の甲子園。

済美高校対盛岡大付!

 

満塁ホームランで点差を

広げられた直後

済美が満塁ホームラン返しで

同点に追いつくという激戦を

見せてくれた!

 

その満塁ホームラン返しの動画や

甲子園史上初の歴史に残る

打者の名前や打率について

調査してみた!

 

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済美高校の満塁ホームラン返し動画がヤバイ!

 

 

第99回夏の甲子園

済美高校対盛岡大付が

超激戦ということで

かなり盛り上がっていたようだなァ~

 

済美は2回に2点先制したが

3回表に1点差に追いつかれ

ていたンだが

 

5回表、盛岡大付の6番小林による

痛烈な満塁ホームランによって

点差を広げられる。

 

このピンチの後、影山は

きっちりと抑えそれ以上の点差が

広がることはなかった。

 

そして、次のウラの攻撃・・・

1番打者は凡打で終わったものの

 

2番から右二、四球、三失で

満塁のチャンス・・・

次の打者の5番吉岡が

満塁ホームラン返しで同点にッ!

 

本来であればここまで点差が

開いてしまった場合コツコツ

返していこうという思考が

働きそうなものだが

まさかのホームランッ!

 

この場合は選手というよりも

思い切って打たせた

監督のサインがスゴイと思ったぜッ!

 


 

低めの球を

うンまァ~く拾い上げたものの

見ていた俺はァ

「せいぜい外野フライだろォ~」

ってェー思ってたわけよ。

 

だが予想以上に

打球が伸びてバックスクリーンに

ブチ込まれた・・・

 

バットも芯で食ったというよりは

割りと先っぽに当たっている

様に見えるんだが、これも

金属バットならではの

結果だなァ~なんて思ったぜ!

 

何が起こるかわからない

高校野球はやっぱり

面白いねェー!

 

生で甲子園球場で見れた

お客さんはスゲェ

興奮したんじゃあないか?

 

俺なら間違いなく座席

を立ち上がって

 

体育の授業で運動苦手なやつが

サッカーの時間に端っこで

過ごす時間みたいに

ポカーンとしてるねッ!

 

史上初の歴史に残る打者の名前は!?

 

ちょっと調べれば分かる話だし

先述したがこの

「満塁ホームラン返し」

というパワーワードを生み出した

打者は吉岡秀太朗選手。

 

左翼手として守備についており

打率は2.31と”高い”とは言えない

選手ではないだろうか。

 

実際に今回のホームラン以外では

三ゴロ、三振、三振、三ゴロと

打てていないイメージもある。

 

ただ、パンチ力は

チームの中でも認められており

5番に抜擢されている

 

にしても、

まァーたアメトーークで

使われるぞォ~コレ。

 

満塁ホームラン返しなんてェーのは

史上初の出来事らしく

記憶に残る一撃となったなッ!

 

済美は結果的に負けてしまったが

やはり、乱打戦になったときこそ

投手のプレッシャーや精神状態

を気にしなければいけないのだが

自分たちもイケイケなので

中々気にかけることができなかった

と反省しているようだなァ~

 

”乱打戦のときこそ投手戦”

ということかッ!

 

これに気づけたことは

必ず成長に繋がると思うし

野球は高校で終わりってェー

わけじゃあないからなッ!

 

あと済美としては

4番の活躍が今回の試合では

見れなかったというのが

痛いところか・・・

 

5回の三失以外は

塁にでれていないことも

じわじわと

効いていたのかもしれねェーな

 

爆発力は両校とも素晴らしい

ものを備えていたが

その中でも持続力というか

つなぐ気持ちも勝ったのが

盛岡大付だったのかなァー

と第三者目線からはそう思うぜッ

 

充分に強豪校が出揃った中

この試合を制した盛岡大付が

どこまで行くのかというのも

注目どころですね。

 

 

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