Tシャツ被害があったという

茅ケ崎海岸の大会ですが

 

詳細について省かれており

一体、何の大会で

どういうスポーツの内容か

 

というのが

省かれていたので

調べてみることに!

 

化学熱傷となった

原因はどういう

繊維や生地

だったのか

ということについても!

 

 

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Tシャツ被害(茅ケ崎海岸)がヤバい!?

 

 

2016年の被害がなぜ

2017年になって

浮き彫りになってきたのか

ということが

気になったので

その記事を見てみると

予想以上に酷かった。

 

 

茅ケ崎海岸での

大会に参加し、

配布された

Tシャツをもらった

藤沢市に住む会社経営の

男性(45)は数日間、

肌が焼けるような

痛みに苦しんだ。

 

ということで

 

Tシャツを

2時間程度

着ていたところ

 

肌がヌルヌルする

事を感じ、その後

異常にかゆみが出たという。

 

その後、医師からは

化学熱傷と告げられ

直射日光が当たるたびに

熱くて火だるまのようだった

というコメントを残していた。

 

 

大会関係者は

大変申し訳なく反省している

と話しているが

そんな言葉だけで

許されるわけも

ないだろう・・・

 

実は、この男性以外にも

被害者は多数おり、

ソレにもかかわらず

事態を軽く考え

さらに、被害者を増やした

ということで

批判が多数起こったようだ。

 

それが、

今年も今月14、15日に

茅ケ崎海岸で大会を開催

されるようで

Tシャツも販売予定とのこと。

 

もちろん、Tシャツは

業者にテストしてもらい

大会主催者も実際に着た

ということで

 

安全性は

確保しているようだが

 

まァ、これだけのことがあれば

着る人は減るだろうな

 

Tシャツ被害の大会は何のスポーツ!?

 

 

さて、先述しただけの内容では

いったい何の大会でどんな

スポーツがあって

 

このTシャツ被害に

遭ってしまったのか・・・

ということが不明ですよね!

 

実は、元ネタもこのように

いつ、何の大会があって

どんなスポーツを

していた時に

この被害が起きたのか

という説明がかなり

不十分だったので

 

個人的にスゴイきになって

調べてみることに。

 

すると出てきた情報は

スタンドアップパドルボード

というスポーツの

国際大会で

マイナビTHEJAPANCUP

という

 

ご存知、マイナビが

スポンサーの大会だそうです。

 

ただ、実際にはTシャツが

問題だったということで

今年も大会は開催。

 

スタンドアップ

パドルボード

とはマリンスポーツの一種で

 

その名の通り

スタンドアップ(立つ)

パドルボートを使った

競技。

 

3kmコース

6kmコース

18kmコース

サバイバーコース

といったそれぞれの

レースがある様子。

 

通称SUPボートとも

呼ばれており

youtubeなどでは

 

このボートを使って

釣りを楽しんだりする

動画も投稿されており

 

以外にも使い勝手はよく

誰でも楽しめるということで

シーズン中は

利用者も意外と多い様子。

 

このスポーツ自体は

普通に楽しそうだな!

 

そして競技としての

スタンドアップパドルボード

のマイナビジャパンカップ

では

 

賞金に

¥3,000,000があるようで

大会には出場費が必要。

 

お金払って大会に

出場したのに

結果クソみたいな

Tシャツで火傷被害とか

最悪じゃあないか・・・

 

まぁ、今回の場合は

大会に不備があったという

わけでもないので

スポーツの大会事態を

中止してしまうというのは

”ナンセンス”だとは

思うのだが

 

それが頭で

わかっていたとしても

やはり、

今年は辞めておこうか・・・

と躊躇してしまうのも

事実だろう。

 

被害者からしても

絶対にこれからは

支給されたTシャツは

”着ない”と心に

決めた人も

いるんじゃあないかな。

 

 

Tシャツ被害は繊維や生地が原因だった?

 

で、実際に被害にあった

原因は

繊維や生地だったのか?

 

ということが気になる人も

多いかと思うが

 

調べてみると

塩化ジテシルジメチル

アンモニウム

が原因だったということで

 

Tシャツのプリント加工の

前処理剤として使用された

上記の非刺激性物質が

高濃度で残留したためだ

とのことです。

 

で、この塩化ジテシルメチル

アンモニウムは

本来どのような

作用があるのか

ということですが

 

殺菌剤や消毒剤などに

使われる化合物で

 

脂質二重層という

細胞膜の大部分を占める

リン脂質の膜を

解離させてしまう

特徴があるのだとか・・・

 

オイオイ、ネットで

ちょちょいと調べただけでも

これだけヤバイことが

記述されてあるのに

 

人肌に触れるTシャツに

よく使おうと思ったもんだな・・・

 

このTシャツを作った企業は

判断資料が不十分だった

と話しているが

 

個人的な意見としては

ただ、超簡単とも言える

確認を怠っただけにしか

見えないなァー

 

この物質による

化学熱傷だったわけだが

 

この化学熱傷というものは

通常の熱湯や火による

やけどよりも

極めて損傷が大きくなる

火傷ということで

 

傷跡が残るケースも

あるのだとか・・・

 

いくらなんでも

スイマセンで済ませられる

ことじゃあないよなァ~。

 

被害者も

今後このようなことが

起きないよう

製作に携わった

会社は法的な罰則を

受けてほしい

 

というコメントを残しているし

 

海外選手も多く出場する

という大会でもあるので

そうした信頼を失わない

ためにも

確認は徹底して

やってほしいものだ。

 

ということで今回はこの辺で

アリーヴェデルチ

 

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