池井戸潤が原作のドラマ陸王にて

足軽大将という足袋型のランニングシューズが

出てきましたよね!

 

池井戸潤のファンやドラマ好きであれば

この足軽大将が実在するのかといったことや

そうでなくてもモデルとなったシューズが

気になる!

 

ということで製作会社足袋型のランニングシューズに

ついて調べてみることに!

 

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陸王の足軽大将とは!?

 

まぁ、ココに来ている時点で既に

知らない人はいないと思うけど

改めて今回、ドラマ陸王に出てきた

”足軽大将”というアイテムについておさらい。

 

足軽大将というのは”足袋”型のランニングシューズで

主人公の会社”こはぜ屋”が過去作り上げた足袋シューズ

”陸王”の開発で得たシルクレイ素材を使った

新型の足袋シューズ。

いや、もう題名の”陸王”完全に食ってるやんけ。

 

ドラマ内でも大ヒットしバカ売れした

この足軽大将ですがその利点としては

陸王よりシンプルで”軽くて丈夫”というもの。

 

いわゆる”陸王”をグレードアップしたような

商品であり、仕上がりを見ると

性能としてはライバル会社の

アトランティスの製品よりも上に見えますね!

 

ま、ドラマなのでこのまま快進撃かと思いきや

色々あるんですが・・・(笑)

そこは半沢直樹よろしく池井戸潤らしさ満載です。

陸王の足軽大将足袋型ランニングシューズは実在する?

 

陸王のドラマを見ていると

こういう商品って実在するのではないか?

と思うことがありますよね!

 

ということで陸王や足軽大将といった

足袋型のランニングシューズは実在するのか

気になったので調べてみると

 

杵屋(きねや)という会社が

無敵MUTEKIという商品名で

足袋型のランニングシューズを販売していることが判明!

 

ランニング足袋 【 Toe-Bi(トゥービー)地下足袋 24.5cm〜28cm 】 杵屋 kineya toebi きねや

 

カラーリングも豊富ですねー!

普段ランニングなんて全くしないけど

ちょっと興味湧いてきたわ。

買ったところで多分走らないけどな。

 

 

ただ、これは人気商品ということもあって

実のところ売り切れ続出!

予想以上の人気だということがわかります。

 

特に、ブラックとネイビーブルーといった

地味色はかなり人気で常に売り切れ・・・

 

Amazonでは7万円というプレミア価格で

販売されていたけど、転売ヤーには

気をつけようね・・・

 

口コミではランニングシューズとしての

性能としてはフィット感も抜群で

足軽大将のように”軽い”ようです!

 

ただ、衝撃や振動がダイレクトに

伝わってくるため普段使いには向かないのだとか。

まぁ、普段使いでは履かないよね・・・

ファッション的に合わせるの難しいわ。

 

 

陸王や足軽大将のモデルは杵屋なの?

 

この無敵MUTEKIを販売している杵屋ですが

ドラマ陸王の会社は”こはぜ屋”。

作っている商品といい、実は杵屋が

陸王のモデルになったのではないか・・・?

と思っちゃいますよね。

 

ですが調べてみると実は

公式Twitterで池井戸潤が

きねや足袋さんには一度工場見学を

させていただきましたが、

「モデル」ではありません

と否定している様子。

 

嘘くせーな、おい。

工場見学してる時点で影響受けとるやないか!

と思っていたのですが・・・

実際のツイートでは

 

 

 

あ、”シーン描写”の参考に見学したってことね。

 

つまりは、”構成”は見学する前に思いついていて

映像化するための”参考”として

杵屋さんを頼りにしたということなのだとか。

 

”親戚のような関係”という発言からしても

モデルじゃねーし!

という変なプライドでは無いようだね(笑)

 

陸王自体、集英社の人とゴルフを

楽しんでいた時にひょんなことからでてきた

アイデアだと創作秘話を明かしていますし

今回のドラマで杵屋さんも儲かっているだろうし

win-winの関係が築けているということでしょう。

 

陸王と足軽大将の製作会社を調査!

 

とは言え、杵屋さんの商品名はあくまでも

”無敵MUTEKI”ですよね。

 

陸王や足軽大将としては公式的に

販売していないのかな・・・?

ということが気になったので調べてみると

 

陸王とミズノのコラボポスターこそ

公式的に公開されていたのですが

 

 

あくまでもコラボポスター。

 

ドラマ用にミズノが商品自体の製造を

手がけたようですが

残念ながら一般に販売されてはいないようです!

 

いや、どうせ作ったなら売れや。

と思うばかりですが生産コスト等も

あるでしょうし、そう簡単にいかないでしょう。

 

いずれ、池井戸潤展が開催されれば

展示されることはあるかもね!(笑)

ということで今回はこの辺でおわり!

 

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