ただの水に味や香り、色までも加える

”Vocktail”というものが開発されました!

 

Nimesha Ranasingheさんという方が

開発されたようですが

この革命的な”Vocktail”の商品化や

発売日はいつになるのでしょうか?

 

購入方法や味や香りが付く仕組みについてや

アルコールも可能になるのか気になったので

調べてみることに!

 

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Vocktailとは何!?

 

 

水に味や香りが付く”Vocktail”ですが

一体どんなものなのでしょうか・・・?

 

カタカナにするとVOカクテルでいいのかな?

確認してみると”バーチャルカクテル”とも

言われているようで、まだ正式的な名前は

決まってないっぽいですね。

 

かなり次世代というか未来的な開発で

ネットでニュースとなり話題になっています!

 

 

このVocktailですが名目としては

”グラス型デバイス”として開発されました。

 

開発者は冒頭で説明したように

Nimesha Ranasingheさん。

ニメーシャ・ラナシンと読むのかな?

 

にしてもこの商品はなぜ”デバイス”として

紹介されているのでしょうか?

それはな・・・デバイスだからだよ!

 

 

作りはこんな感じで

グラスの下側にゴチャゴチャっと

配線が組まれているようですね!

 

Bluetoothに対応しており

スマホで味付けや香りを調整するようです!

 

いや、これでもう水だけで

生活できるんちゃう・・?

 

勿論、水だけでなく既存のジュース等に

フレーバーとして味や香りを追加することも

できるということなので

自分の好きな味に仕上げられるのだとか!

 

小さい頃ファミレスのドリンクバーで

いろんなジュースを混ぜて美味しく仕上げようと

兄弟や友達と試行錯誤するような

遊び心も湧いくるなー。

 

勿論、そういうこと意外にも

将来的には、醤油とかソースとか

調味料としても味付けが可能になれば

実用性としては”超革新的”とも言える

商品に仕上がるだろうね!

 

現段階でもかなりスゴイ技術だけど

まだまだ伸びしろもあるし進化が面白いです。

 

Vocktailの発売日(商品化)や購入方法は!?

 

 

そんな未来的商品として完成を目指す

Vocktailですが、公式によると

まだ商品化はしていないのだとか。

 

ただ、開発者のNimeshaRanasingheさんは

パブなどの商業施設で取り扱いされることを願っている

とのことで

 

実用化を目指してはいるようなので

開発状況が進み、商品価値も上がれば

販売されることになりそうですね!

 

ただ、値段としてはまだ

相当高いものになりそうな予感が・・・

 

”技術がすごくても売れない”なんてことは

ビジネスにはよくあることですし

実際の所は課題も多そうですよねー。

 

続いて購入方法についてですが

まだ発売もされてないのに

購入できるわけもなかろう!

 

開発段階なのか見た感じは

予約すら受け付けていないようだし・・・

 

完成しても、元々が海外でしょうから

取り寄せるとしても時間が掛かるし

日本での販売価格はバカみたいに高くなりそうです。

 

日本で類似商品が出てきてそちらの方が

安くて安全性もあるということになれば

競争化が始まることになりそうですよね。

 

自動お掃除ロボットとか

電子タバコの類と似てますわ。

 

 

 

Vocktailの味と香りの仕組みは!?

 

にしても、このVocktailは一体

どういう仕組みで味や香り付けが

出来るようになっているのでしょうか?

 

気になったので調べてみると

”香り”はグラスに取り付けられたチューブから

アロマが放出されるということで

そこから様々な香りを楽しめるとのこと。

 

この香りに関してはグラス下側に

アロマボトルの取り付けが必要らしく

消耗品なので別途必要になってきますね。

コレばかりは仕方ないか。

 

 

 

香りが出てくるのが

丁度画像の白いマルのところですね!

ただこれ、相当飲みにくそうだな・・・

 

360°どこをからでも飲めるという

わけでもなく、このアロマ放出口には

口をつけることはできないだろうし

穴に入り込んで飲み物が逆流する

という対策もしているのかどうか・・・

 

続いて”色”についてですが

こちらは至ってシンプルで

LEDの光で色合いが変化されることが

できるとのこと。

 

まぁ、雰囲気とか気分の問題ですけど

ガサツな人からすれば必要ない技術かな?

この機能いらねーから安くしろ。

と言い出す人もいるかもね(笑)

 

さて、最後に一番きになる”味”の部分ですが

単純な説明によると

電極で電気刺激を与えることで味を作り出します。

だってよ。

 

は・・・?味って電気なんか・・・?

と驚かずにはいられませんが

 

その電気刺激によって

2017年11月時点では酸味・苦み・塩気

といった味を作り出すことが可能

とのこと。

 

すげーな・・・電気。

あとは”辛味”とか”甘み”があれば大抵の味は

これだけで作り出せるということなのか。

 

味ついてないのに、味を感じるとか

恐怖すら感じるんだが・・・

シックスセンスじゃないけど

自分では気付いていないみたいな?

 

メチャクチャ極端に考えると

栄養をとれていると錯覚して

本当は水分しかとれてないみたいな

事になりかねないですよねー。

 

Vocktailでアルコールは可能?

 

 

さて、VOカクテルというくらいだから

アルコールも作り出すことが・・・!?

なんて思ってしまいますが

 

結局のところは味と香りがつけられる

ということで水をアルコールにする

なんて錬金術のような商品ではないようです。

 

紹介動画を見る限りでは

アルコールが飲みたければ水の代わりに

アルコールを入れましょうとのことで

例えば動画で紹介されているように

”ワイン”に味付けをすることはできるようです。

 

しかし、まさに錬金術に近いように

”苦味”が生み出せるとのことなので

ビールのような味が再現できれば

プラシーボ効果(思い込み)で

酔っ払うこともできるかも・・・?

 

ノンアルコールを飲んでも

酔った気分になる人もいるくらいですからねー。

 

有名な話だとダチョウ倶楽部の上島竜兵が

酒瓶の中に水を入れ変えたドッキリをしたら

水なのに酔っ払ったなんてこともありますし(笑)

 

実際に僕もノンアルコールビールを

初めて飲んだ時は意外にも酔った時と

似たような感覚に陥ってびっくりしました。

 

ノンアルは”まずい”なんて自称お酒好きの

おっさんたちは言ってますけど

最近のノンアルって本当にスゴイですわ。

 

–閑話休題–

 

というわけで、今回のオチ。

いや、オチではないんだけど

 

水からアルコールを作るということは

できませんが味としては再現出来る

可能性は充分すぎるほどあり

Vocktailのポテンシャルはかなり高い!

 

将来的にはドリンク業界の衰退なんてことも

あり得るかも・・・?

 

ということで今回はこの辺でおわり!

 

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