2017年11月29日に行われた

日馬富士の引退会見で

同席した伊勢ケ濱親方の態度が悪すぎると

話題になっていますね!

 

記者の質問にイライラしたり逆ギレとも取れる

威圧的な発言をしていましたが

それによる炎上は日馬富士をかばうために

わざと行ったことなのでしょうか?

ネットでの反響や炎上の状況を調べてみることに!

 

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伊勢ヶ濱親方が日馬富士引退会見で態度悪すぎ!?

 

 

貴ノ岩に重体を負わせた横綱・日馬富士が

責任をとって引退することを公表し

2017年11月29日に引退会見を行いましたね!

 

この会見に日馬富士の師匠でもある

伊勢ヶ濱親方も同席されましたが

この引退会見での伊勢ヶ濱親方の態度が悪すぎると

ネットで話題になっています!

 

なぜ態度が悪かったのか・・・

やはり自分の部屋でかわいがっていた

横綱ということもあり

失う辛さもあったのか会見の冒頭では

涙ぐんでいるようにも見えたのですが

 

会見時間およそ35分の間で

記者から何度も似たような質問が飛び交いました

その一部始終をまとめると

 

記者:

「九州場所で引退を決めたということでしょうか?」

 

伊勢ヶ濱親方:

「決めたっていうか、そうなったんじゃないですか。」

「それを今言ってるんだからその質問はちょっとおかしい」

 

記者:

「昔はオリンピックがある2020年まで

続けたいとおっしゃっていましたが

具体的にどの段階で引退を決意したのですか?」

 

伊勢ヶ濱親方:

「それもさっき述べたじゃないですか(苦笑)」

「場所中に話しをしたんだから」

「同じ質問をこう繰り返す・・・」

 

記者:食い気味に

「いや、細かい案配を聞きたいのですが」

 

伊勢ヶ濱親方:

「だから場所中に話をした」

「もっと、あの皆さん聞きたいことがあるとおもうので

その同じような質問ではなくて、変わってください」

「一人一つの質問で。」

「話がちゃんとしないといけない」

 

司会:

「それでは最後の質問でおねがいします」

 

と反省するどころか記者の質問にイライラして

不貞腐れたような態度で横槍を入れました!

 

ま、確かに似たような質問ばかりで

無能記者ばかりの会見だったのは事実だが

そこで逆ギレというか

文句を言ってはダメでしょう!

反省しないといけない立場なんだから!

 

これについてTwitterでは

 

 

 

 

ご覧の通り大炎上!

自分の立場を全く分かってないよね。

 

この会見では貴ノ岩への謝罪の言葉の

ひとつもなく相撲ファンには不満が残る会見に。

なんというか、頭悪いなぁ・・・

 

まずは、世間をお騒がせしたとか

横綱の名を汚したことよりも

貴ノ岩への謝罪が第一ではないですか?

ありえないでしょう。

弟子が弟子なら親方も親方やな。

 

まぁ、面目は”日馬富士引退会見”

で謝罪会見ではなかったのだけど

こんな前代未聞な偉そうな態度をとった

会見では貴ノ岩も貴乃花親方も納得できないでしょう。

これまた別で謝罪会見を開かないと

いけないことになるのでは!?

 

イライラと逆ギレの炎上はわざと!?

 

 

一方で、この会見では伊勢ヶ濱親方が

不貞腐れた態度で会見に臨み

炎上することによって日馬富士の負担を

軽減させる狙いがあったのではないか?

なんて深読みするファンもいるようですが

 

一部では

 

コレが相撲協会の姿ではないか?

というような人もいるようで

大いに批判されていますねー!

 

日馬富士の場合は母国語ではなく

日本語での対応だったので

若干伝えたいことを

言い切れなかったのではないか?

という感じもしましたが

 

似たような記者の質問にも

答える意志があったようには見えましたし

そうしていれば普通の会見として終了

することもできたのでしょうが

親方がこれまたややこしくしちゃった

印象ですよね。

 

事が事なので日馬富士を気の毒とは

思わないですが、親方の”対応”としては

最悪のものだったとも言えるでしょう。

 

まぁ、これで伊勢ヶ濱親方や相撲協会が

アレだけの事件を起こして

こういう態度をとる常識のない奴だ

ということはハッキリわかったし

明らかになってよかったと捉えるべきか。

 

 

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