京都大学の望月新一教授が数学での超難問

とされていたABC予想の証明に成功した

ということが話題になっていますね!

歴史に残る出来事になることでしょうが

 

この望月新一さんの天才頭脳が

今話題になっているビットコインの開発に

関与しているという噂が・・・!?

 

海外評価やフィールズ賞受賞の可能性

についても調べてみることに!

 

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望月新一教授がABC予想を証明!

 

名前 読み方

 

数学の超難問と言われる「ABC予想」を

証明したとして日本人である望月新一教授が

話題になっていますね!

 

現段階ではHPにて論文が発表され

その証明が本当なのかどうかということが

現在進められているようです!

 

ただ、その証明があまりにも独創性だったので

当初は論文を理解できる数学者がほとんどおらず

勉強会が開かれるようなことまで発展しているらしい。

 

正直、”公式”を覚えてなんやらかんやら

している一般人には数学に”独創性”という

言葉が使われる事自体が意味不明だが

 

このABC予想というものは

数学の最高難易度レベルとされている

フェルマーの最終定理、ポアンカレ予想

リーマン予想に匹敵するほど

難しい超難問だったということで

 

そんな超難問を日本人の教授が証明した

となれば歴史に残る偉業になることでしょうね。

 

そもそも今回のABC予想とはなんなのか

ということですが

わかりやすく簡単にまとめたものが

見つかったのでそのまま引用させていただくと

 

1985年に、D・マッサーと

J・オステルレにより提示された整数論の未解決問題。

整数aと整数bの和である「c」と、

三つの数a、b、cそれぞれの素因数の積との間に生じる

特別な関係を示している。

 

ということで

 

コレだけ見ても納得できるかどうか・・・

気になる人はググってちょ。

 

ABC予想の証明したPDFはこちら

http://www.kurims.kyoto-u.ac.jp/~motizuki/Inter-universal%20Teichmuller%20Theory%20I.pdf

 

ですが英語で書かれているし

例え英語が読めても世界の数学の重鎮たち

ですら苦労するくらいなんでね・・・

 

望月新一が天才すぎる件

 

大学 勉強

 

さて、そんな超難問ABC予想を証明

したとなれば類まれなる”天才”ですが

まずは、そんな望月新一さんが

どんなレベルの経歴を持っているのか

気になったので調べてみると・・・

 

 

生年月日1969年3月29日(48歳)
国籍 日本
研究分野 数学
研究機関 京都大学数理解析研究所
出身校 プリンストン大学
博士課程
指導教員 ゲルト・ファルティングス
主な業績 数論幾何学、遠アーベル幾何学
主な受賞歴 日本数学会秋季賞(1997年)
日本学術振興会日本学術振興会賞(2005年)
日本学士院日本学士院学術奨励賞(2005年)

 

世界屈指の名門プリンストン大学を卒業している

超天才であることがわかりましたね!

 

父親の仕事の関係で5歳で日本を離れ

中学生時代の1年を除いてはニューヨークで

育ったとのこと。

 

16歳という若さでプリンストン大学へ

入学するほどの天才だったということで

19歳のときには既に学士課程を卒業。

23歳で博士課程修了をし

その後、日本へ帰国。

京都大学に採用され

助手→同助教授→同教授

と躓くこと無く昇格・・・

 

2012年にはABC予想を証明する論文を

インターネット上で公開していたということで

それには新たな数学的手法を開発するほどだった

という・・・

”天才中の天才”とはまさにこのこと!

 

 

学校で頭のいい子がいると

「羨ましいな・・・」なんて

思ったいりすることもありますけど

 

ここまで桁外れの天才になると

そんな感情なんて全くありませんよね。

尊敬なんていう言葉の表現では

表しきれないというか。

 

嫉妬するなんて何様だよ!

といった次元での話にしかおもえません。

 

望月新一がビットコインの開発に関与!?

 

 

さて、そんな”天才”頭脳の持ち主望月新一さんですが

今話題の”ビットコイン”ってありますよね!?

最近CMでもたくさん見かけたりしますが

 

あのビットコインを開発したとされるのは

この望月新一さんなのです・・・!

 

なぜ、そんな噂になっているのかというと

元々ネット上でビットコインを開発したのは

”サトシ・ナカモト”という人物だと

言われていたのですが

 

その”サトシ・ナカモト”は実在しない人物

とされているのです・・・

 

それこそ、”都市伝説”で尾ひれが付いて

色々な妄想で塗り固められて

関暁夫あたりが「~だよね。」という口調で

ベラベラ話してきそうではありますが

 

一部でこのサトシ・ナカモトなる人物は

望月新一さんではないかと言われています。

なぜそんな噂が出回ったのか

ということですが

その原因と言われるのがこの動画だ・・・

 


オックスフォード大学教授のテッド・ネルソン氏が

公開したこの動画の3:42あたりにビットコインを

開発したのは望月新一さんであると

彼の名前が挙がっている・・・

 

”オックスフォード大学の教授が言った”

となれば人は不思議と信用したくなるもので

サトシ・ナカモトの情報として

唯一知られている日本人という話が

望月新一さんではないかという予想にも

繋がっていると思われる。

 

ただ、一方で当の本人である

望月新一さんはビットコインの開発者ではない

として大々的に否定しているのも事実。

 

実際に「ABC予想」について色々

論文を書いている最中にビットコインの

ことなんて考えられただろうか・・・?

 

時間的に考えてそんな余裕はなかっただろう

とも思えるし、本人が否定している以上は

個人的には望月新一さんではないだろうと

信じたいところだ。

 

望月新一の海外評価とフィールズ賞について

 

 

さて、天才が故というべきか

そんな変な噂まで飛び交っている

望月新一さんではあるが

 

海外では望月新一さんの評価は

どんなものなのだろうか・・・?

 

まずは先程の動画にも出演した

テッド・ネルソン氏は望月新一さんのことを

天才だと認めた上で

「望月新一にはノーベル賞が与えられるべきだ」

という発言をされています!

 

ここまでくると真の”天才”

過去、年齢制限によりフィールズ賞を受賞

できなかった経験もある望月新一さんですが

 

今の時代になって

音楽がノーベル文学賞を獲得する

くらいになりましたし

 

数学的な部門において新たな

ノーベル賞が作られたり

数学的部門においてのノーベル賞

として受賞されるといいですよね!

 

フィールズ賞についてもそろそろ

年齢的なことについては

考え直されてもいいのではないかと

思ってしまいますし

 

そうした歴史すら望月新一教授が

変えてしまう日も近いかもしれない・・・

 

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