2014年に起こったスレンダーマン事件。

その犯人の1人である

モーガンEガイザーの現在とは・・・?

 

この事件の裁判判決やその後どうなったのか

について調べてみることに!

 

犯行の動機となった”プロキシー”になる

為の条件とはどんなものなのか

気になったので調べてみることに。

 

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スレンダーマンとは!?

 

ネット界隈では有名な都市伝説として知られている

”スレンダーマン”。

ときにはTVで取り上げられることもありますが

まず、スレンダーマンとは何なのでしょうか?

 

元々はアメリカの電子掲示板

サムシングオーフルフォーラムというサイトで

利用者の1人であったエリック・クヌーゼンが

架空のキャラクターとして作り上げたことが始まり。

 

スレンダーマンの特徴としては

細身で異常に背が高く黒い背広を着た

のっぺらぼうのような男として描写されています。

 

画像で見たほうが早いので見ていただきましょう。

 

出典:https://theriver.jp/slenderman/

 

この画像はネットでも有名なので

見たことある人も多いのではないでしょうか?

 

スレンダーマンは映画、ゲームなどでも

描かれているほど世界では有名で

 

被害としてはスレンダー病と言われる

偏執、悪夢、妄想に襲われ鼻血を出すといった

影響があるのだとか・・・

 

森との繋がりがあり瞬間移動をすることができる

などまさにTHE都市伝説といった架空のキャラクター。

 

2014年に起こったスレンダーマン事件

 

 

ただ、架空のキャラクターである都市伝説とはいえ

2014年にはこのスレンダーマンが関係する

とんでもない事件がリアルガチで起こってしまった。

 

その事件は後にスレンダーマン事件と

呼ばれることになったのだが

事件の名前シンプルすぎだろ!

 

ま、そんなことは置いておいて

この事件の経緯というのが2人の少女。

この2人は12歳という若さで

同じ12歳の同級生をおさえつけて

刃物で刺してしまうという事件が話題になった。

 

犯人の名前はモーガンEガイザー、そして

アニサEワイヤー・・・

 

当時はまだ、スレンダーマンと関係している

なんて思っても見なかったようだが

その2人の少女が

オンラインで話を読んだスレンダーマンの

「手下」になるための第一歩だった

と話したことが後に話題になった事件である。

 

被害者はたまたま自転車で通りかかった人に

助けられなんとか生き延びることができたので

それは本当によかったことではあるが

 

たった一つの架空のキャラクターである

スレンダーマンを信じ切り、犯行に及ぶ

ということで実に怖い事件となりました。

 

先述した、スレンダーマンの生みの親

エリック・クヌーゼンは

この事件により

私は、ウィスコンシン州で起きた悲劇に
大きな衝撃を受けており、
この恐ろしい所業の犠牲となった家族に
心を寄せています。

 

というコメントを残した上で

これ以上はインタビューに応じないという

声明を出しているようですね。

 

日本でも似たような事件があったとすれば

元々同人作品から始まった

”ひぐらしのなく頃に”による事件が

有名ではないでしょうか?

 

フィクション作品として楽しむのではなく

実際にやってしまうという人物が

少なからずいるということは

懸念すべき点ではありますが・・・

 

所詮は一つの作品と考えると

この議論は難しいですよね。

 

 

プロキシーになる条件とは!?

 

今回、スレンダーマンが原因による事件を

紹介しましたが、犯人である少女は

スレンダーマンの手下になるためにやった

という発言をしていたことは先程述べましたよね?

 

調べてみるとスレンダーマンの手下のことを

プロキシーと呼ぶそうなのですが

そのプロキシーになるための条件とやらが

気になったので調べてみたのですが

わかったのはただ単純に彼女たちの犯行が

プロキシーになれるものだったということだけ。

 

何か他の条件でもありそうなものですが

如何せん都市伝説ということもあるので

こればかりは何ともいえませんね~。

 

ゲーム版の描写では主人公の成れの果てが

このプロキシーだと言われているようですし

色々な噂があつまってこのプロキシーを形成

しているとなると

条件なんてそもそもねーよ。

と言ったところでしょうか・・・

 

モーガンEガイザーの裁判判決の結果とその後

 

 

そんなスレンダーマン事件の犯人となった1人

モーガンEガイザーですが

その後行われた裁判の判決ではどのような結果が

でたのか気になりますよね!

 

というわけで調べてみたのですが

このスレンダーマン事件の裁判による判決は

懲役65年・保釈金50万ドル

ということで求刑されたようです。

 

現在のレートでいうと50万ドルは

およそ5600万円・・・

12歳という年齢ながらも

成人と同じ扱いで裁判にかけられ

このような判決の結果となったのだとか。

 

懲役が終わった頃には77歳という年齢で

この時点で既に

人生を棒に振ったようなものですね・・・

この事件からまだ4年しか経っていない

ということなので懲役が終わるのは2079年。

まだまだ長いですな~。

 

ちなみに、もうひとりの犯人である

アニサEワイヤーも同じ判決だそうです

 

 

モーガンEガイザーの現在は?

 

 

さて、そんな刑務所で過ごしているであろう

モーガンEガイザーの現在はどのような

生活を送っているのかということですが

流石にムショの中での生活などは

公にされていないですね。

 

犯行当時の事情聴取(尋問)では

「自責の念がないのが不思議」

「多分間違っていた」

など精神病を疑わせる発言も多く

精神鑑定をさせる予定とあったので

現在もその精神病患者として

悩んでいる可能性はありますね。

 

今回の場合いわゆる

”信者”的な発想によるものなので

宗教問題による争いと同じく

難しいものになっているのかも・・・?

 

 

 

 

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