日によっては都会でも降り積もる雪。

特に、人口が多いこともあってか

人々に踏まれ、ふわふわな雪が凍り

滑りやすくなるイメージもあるくらいだが

 

雪道でも転ばない(転びにくい)歩き方

や靴に取り付けるすべり止めアイテムを紹介!

滑る場所の見極め方についても・・・!

 

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雪道でも転ばない歩き方とは!?

 

 

寒い季節になると、都会であれ大抵

雪が積もることはありますよね。

 

あまり雪に慣れていない県民や都民からすれば

滑って転んでしまい、骨折してしまうなどの被害や

そこまではいかずとも

ちょっとしたケガで痣になったり

恥をかくようなことも・・・

 

自ら喜んで転ぶような人はいるわけもなく

”できるだけ転びたくない”という気持ちは

誰しもが持っているものですが

具体的に”転ばない(転びにくい)歩き方”

とはどのような方法なのでしょうか?

いくつかまとめてみることに!

 

小さな歩幅で歩く

 

これは鉄則中の鉄則とも言える歩き方。

雪道で滑るような日に大股で駆け足のように

歩くとかなり危険。

 

中には無意識で既に歩幅を狭めて歩いている

人もいるのでしょうが、意識するだけで

かなり安定することになると思います。

 

基本的には”重心移動”を抑えることを

頭においておくと、転ぶことが減るかと。

 

靴の全面を地面につける

 

こちらは先程の、歩幅を小さくして歩くことと

一緒に行うことにより効果を出すことが出来ます。

 

靴の全面を地面につける歩き方+小さい歩幅

にすることで言ってしまえば”すり足”に近い

歩き方になるわけです。

 

ただし、完全にすり足にしてしまうと

逆にちょっとした段差などで躓く可能性もあるので

軽く足を浮かせる程度の意識で。

 

重心を前にする

 

基本的に危ない時は重心を前に。

同じ”転ぶ”でも

後ろ向きに倒れると危険ですよね。

 

重心を前にすることで安定感も増しますし

例え転ぶことになってもできるだけ

前方向に倒れることになるので

倒れるとしても先に手をついて

衝撃を緩和したりすることができます。

腰や頭を打つよりは全然マシですからね・・・

 

時間に余裕を持って動く

 

基本的に雪がつもることになれば

時間に余裕を持って動くことが原則。

 

必然的に”歩く時間”もかかってしまいますし

電車などの交通機関も止まることがあるので

”早めの行動”が大切になります。

 

※これらはあくまでも対処法であり

転ぶことを完全に防ぐ方法ではありません

転倒についての責任は一切負いませんので

ご注意ください。

 

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滑る場所の見極め方とは!?

 

これは受験生必見・・・!

というわけではなく、誰でも滑る場所が

分かるのであれば把握したいところ。

 

基本的に都会や人口が多い場所であれば

足で踏み固められ、逆に滑る

ということが多々あります。

 

危険なのは雪が積もった直後よりも

その後に踏まれ、また再度固まり

氷の状態になってしまうことです・・・

 

なので、人が歩いた形跡のある場所は

注意して歩くことが基本となりますね。

 

かと言って、誰も踏んでいないところだから

大丈夫なのかと言われるとそうでもない!

氷が雪でコーティングされ、安全に見えても

下が凍っているなんてこともあるので

どこを歩くのにも常に注意が必要です!

 

いくつか箇条書きであげると

・マンホールや側溝の蓋など”鉄製”の上

・横断歩道

・車が出入りする場所

・階段や階段近くの駅構内

・タイル床 など

あらゆることが想定できます。

 

”恐る恐る”歩く必要はないですが

常に滑っても大丈夫な体制をとる意識を

持っておくことが良いのではないでしょうか

 

雪道でも安心な靴やすべり止めアイテムを紹介!

 

 

基本的に雪道でヒールなんて履く人は

まずいないとは思いますが・・・

雪道でも安心して履ける靴を持っていると

こういうときはかなり便利ですね。

 

特にスノーブーツなどを利用すれば

冬のオシャレでもありながら

滑り防止の対策がある靴も多いのでオススメ。

 

レトロ スノーブーツ・スノーシューズ
しかしサラリーマンやOLなど

仕事柄こういうのは履けない

という人も結構いるはず・・・

 

そんな人にオススメしたいのが

普段使っている靴に”あと付け”で

すべり止めを装着できるスノースパイクです。

メール便送料0円 かんたん装着 アイススパイク

 

新たに、すべり止め防止の靴を買うよりも

手頃なお値段で購入することができますし

コンパクトに収めることが出来るので

”外”に行く時以外は外すことが出来ますし

かなり便利な代物となっています。

 

着用すると”オシャレ要素”はやはり減り

見た目は悪くなってしまいますが

滑って転ぶようなダサい姿を見せるよりマシかな?

という人にはオススメしたいですね。

 

一方で、このようなスノースパイクをつけると

”いつも履いている靴と感覚が違う”ことにより

逆に危ない状態になってしまうことがあるので

そのあたりは注意する必要があります。

結局のところ”慣れ”ではありますが

いつもと同じ感覚では使いづらいかも・・・?

 

そのあたりはご自身でご検討されて

納得できればご購入することをオススメします。

 

まぁ、この時期だけなので

俺は転ばないぜ!って人はわざわざ

買う必要もないかと思いますが・・・

そういう格好付けてるやつが転ぶところを

見るのが結構好きだったります。(ゲス)

 

 

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