スピードスケート選手である住吉都さんが

30歳の若さで亡くなられたことが報じられました。

死因は公表されていないということですが

一体何が原因だったのでしょうか?

公表しない理由とは・・・。

 

突発性の病気やうつ病などの持病についても

調べてみることに。

 

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住吉都選手が逝去

 

 

スピードスケートと言えば、最近新記録を

更新し続けていることでTVなどでも

かなり話題になっているスポーツですよね。

 

日本人が活躍できる限られたスポーツの一つ

でもあるように感じていますし

平昌オリンピックも期待したいところですが

 

かつて、ソチオリンピックの代表にも選ばれた

住吉都さんが先日亡くなられていることが

報じられました。

 

20日、長野県のご自宅にて

亡くなられていることが発見された

ということですが

夜、葬儀は遺族の希望により非公表。

 

30歳という若さで、まだまだ長い人生が

待っていたハズの住吉都さんですが

突然の訃報に関係者たちも驚いているようです。

 

住吉都さんの死因とは何!?

 

さて、そんな住吉都さんですが

死因は何だったのでしょうか?

報道によると死因は公表されていない

ということで逆に気になってしまいます。

 

この時期であれば寒暖差による

ヒートショックが原因の

・心筋梗塞

・脳梗塞

なども考えられますが・・・

 

やはりどれだけ調べてみても

ご遺族たちが非公表を希望されている

というだけあってその真相はわかりません。

 

あくまでネットに出回っている情報も

すべて”憶測”や”推測”、”予想”

と言った形になってしまいます。

 

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公表しない原因には何が!?

 

 

スピードスケートファンの人からすれば

突然の訃報に驚いたのでしょうが

そもそも、死因を公表しないのはなぜなのか。

ということが疑問視されますよね。

 

突如の病気などによる訃報であれば

公表すること拒む必要もそこまでない

とは思うのですが、ここまで頑なに

公表されないということを考えると

”最悪の結果”を想像してしまいます。

 

調べてみると実際に平昌五輪代表の座を

逃していることがわかりますし

30歳という選手生命としては

”今年で最後”とも考えられる年齢・・・

 

スピードスケート漬けの人生で

五輪代表から落ちてしまった時

今後どうすればいいのかわからないという

未来への不安が彼女を

苦しめたのではないでしょうか?

 

アスリートにとって、”追い詰める”ことは

時に必要なこともあるのでしょうが

そのベクトルが良からぬ方向へ

向いていたのではないかと考えてしまいますね。

 

それは、”誰が悪い”とかで判断出来ない内容ですし

ご遺族の方もかなり苦しい状態でないかと。

 

近年では、精神的に追い詰められて

他界してしまうのはスポーツ選手に限らず

俳優であったり、学生であったり・・・

難しい問題ではありますね。

 

実際に、住吉都さんがそのような

死因であったのかは

わからないところではありますが

”公表しないのはなぜか”を考えると

やはりそうではないか?と思っちゃいますね。

 

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突発性の病気やうつ病などの持病は?

 

 

やはり突発性の病気を考えると

先述したように

脳梗塞や心筋梗塞が考えられますが

 

それ以外の

うつ病などの持病を持っていた可能性は

かなり高いのではないでしょうか。

(確証がある情報ではありませんが・・・)

 

こうした精神面での病気というのは

中々周りが発見することも難しいですし

どのような声を書けるべきなのか

ということも悩みどころ。

 

ローソンに所属していたということですが

やはり、”選手として”の道を今回の代表落ちで

深く考えてしまうことになったり

追い打ちをかけるように

新記録を出していくライバルたち。

もちろん、新記録を出すことは

日本人としても喜ばしいことですが・・・

 

同じプレイヤーとしての住吉都さんには

相当なプレッシャーがあったのでしょうね。

やはり、スポーツ選手となれば

普通の社会人として働くよりも

結果が求められる世界ですし

ましてやマイナースポーツということもあって

そこまで大きなお金が動くわけでもない。

 

そうしたことが積もり積もって

一気に住吉都さんに

のしかかったのかもしれません。

 

先述したように一概に誰が悪い

なんてことは無いでしょうし

”自分には縁のない話”というわけでもないですから

他人事で済まさずに考えていかなければいけない

問題ではないでしょうか。

 

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