4年に一度という貴重な舞台で起きてはならない

ドーピングが日本人選手に。

 

ショートトラックの斎藤慧選手がドーピングの

陽性反応がでたということで問題視され

斎藤慧選手の「故意ではない」という発言から

様々な憶測が交わされていますが

 

今回のドーピングは過去にカヌー競技であった

他者に薬物を盛られて罠に嵌められたという

可能性はどれほどあるのでしょうか?

 

事件の真相や斎藤慧選手の処分についても

気になったので調べてみることに!

 

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斎藤慧ってどんな選手!?

 

今回の平昌オリンピックでドーピングの陽性反応が

出てしまい、疑惑がかけられている

ショートトラックの斎藤慧選手ですが

 

まずは、どんな選手なのか気になる所も多いので

調べてみることに。

 

名前:斎藤慧

生年月日:1996年2月20日

出身:神奈川県

学歴:光明学園相模原高等学校卒

神奈川大学 在学中

 

 

若手のショートトラック選手としてかなり有望

ということで今回は代表からは落選したものの

リレー補欠のメンバーとして平昌オリンピックへ

向かっていた選手ですね。

 

これまでの主な成績を見てみると

 

・2012第一回ユースオリンピック

1000m4位 500m5位 入賞

 

・平成25年 ジュニア世界選手権

3000mリレー3位

 

・平成26年 ジュニア世界選手権

3000mリレー3位

 

・平成26年 ワールドカップ第1戦~第3戦

500m 11位

 

と国際大会で上位に食い込む素晴らしい

成績を出している選手です。

 

国内大会では数々の大会で優勝をしており

将来有望株というのも誰もが納得する記録を

持っているのは間違いないでしょう。

 

今回の平昌オリンピックでは

2月20日に行なわれる500m予選にも

出場する予定だったために今回の

ドーピング陽性反応によって出場停止になる

可能性も充分に考えられるわけですが・・・

 

本人は「故意ではない」という発言からして

なんらかの良くないことが起きている可能性も

ありますね。

 

どちらにしても

世界中の選手があつまるスポーツの大舞台で

このような事が起こってしまうのは悲しいことです。

 

斎藤慧のドーピングは薬物を盛られて罠に嵌められた?

 

 

今回のドーピング陽性反応がニュースでとりあげられ

ネットでは様々な議論が起きているわけですが

その中でも多い意見なのが

 

”他者に薬物を盛られた可能性”。

以前国内のカヌー競技でもドーピングが

他のライバル選手に盛られたということが発覚し

かなりの問題となっていました。

 

”世界”規模の大会ということで

今回の場合は、開催国であり、隣国でもある

韓国がやったのではないか?

 

という疑念を持つ人がかなり多いようで

特にネット媒体で匿名発言が出来るような場では

怪しんでいる意見を持っている人が多数いる。

 

実際に斎藤慧選手のドーピングについて

いくつかのコメントをまとめてみると

 

 

このような意見がある一方で

まだ、何も証拠が出てきていないのに

韓国だと決めつけるのはおかしいといった

意見ももちろんある。

 

このようなコメントがあるだけで

まだ、マシだな~と個人的には思った次第ですし

反韓の人たちはかなり

偏った意見を持っているのも間違いない。

 

ただ、大前提として証拠が出てきていないということは

今回のドーピングも他の選手に薬物を盛られた

と言う可能性も現時点では否定できない。

 

 

今言えることはこれが全て。

これ以上でもこれ以下でもない。

 

それが、韓国なのか他の外国によるものか

はたまた日本人によるものなのかは分からないが・・・

 

ただ、世界規模の国際スポーツ大会なので

もしドーピングが他者による犯行だとすれば

同国の人物がやったという可能性は他と比べると

まだ低いのではないだろうか。

 

ただ既に、陽性反応が出てしまった以上は

援護できない部分もあるため

今回の大会は斎藤慧選手にとって

かなり不利になってしまったのは事実でしょう。

 

彼がどのような性格で、どんな人なのか

合ったこともないし会話したこともないので

さっぱりではありますが

「故意ではない」という彼の発言を信じたいですね。

 

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斎藤慧選手の処分はどうなる!?

 

平昌オリンピックでドーピング陽性反応が

出てしまった斎藤慧選手ですが

今回の処分はどうなってしまうのでしょうか?

 

今大会ではロシアはドーピング多発により

平昌ではロシアとしての出場ができなくなった

ことでも話題になっていましたが

 

”日本”という看板を背負ってのドーピング疑惑は

イメージとしてはかなり悪くなるのは

覆しようがないでしょうね。

 

例え、故意ではなかったとしても

陽性反応が出てしまった事実というのは

印象を悪くしてしまう・・・

 

ただ、それでも故意ではなかったのであれば

まだ別の可能性もあるわけで

今回のドーピングが他者によるものであれば

まだ斎藤慧選手にも救いがあるかもしれない。

 

斎藤慧選手の処分については

現時点では発表されていないが

それまでに犯行をしたとされる第3者を

捕まえることさえできれば

まだ、出場が途絶えるわけではないかと。

 

ただ、ドーピングの処分については

既にある程度の対処方法は決めているだろうし

”時間的”に考えると今大会は出場停止になる

可能性はかなり高いのではないかと予想します。

こればかりは本当に残念でしかない・・・

 

ただ、ドーピングというのは今大会だけではなく

その後の試合についても一定期間の出場停止などが

あり得る為、本当に故意ではなく

第3者がいるとすれば、今後のためにも

調査は進めていくべきではありますよね。

 

どのような処分が下されるのか

運営の判断にも注目が集まるところです。

 

 

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