アニメ界で有名な音楽コンポーザーの
梶浦由記さんが芸能事務所
「スペースクラフト」を退社したことが
本人のTwitterより明らかになりました。

退社した原因は女性幹部との確執があった
ということですが、この女性幹部とは
誰のことなのでしょうか?

不仲になってしまった理由やモメた内容、
今後入社することになる会社は
どこなのかといったことについて
調べてみることに!

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梶浦由記とはどんな人物?

アニメ界では有名な音楽コンポーザー
とは言え、一般的にはまだ名前が浸透
していない人物でもある梶浦由記さん。

腕はスゴイのになぜか名が知られていない
という人は世間に沢山いますが
その中の1人とも言えます。

そんな梶浦由記さんがどんな人物なのか
詳しくないという人がわかりやすいよう
簡単にまとめてみることに。

 


出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%B6%E6%B5%A6%E7%94%B1%E8%A8%98

名前:梶浦由記
芸名/別名:Fion
出身:東京都
学歴:津田塾大学学芸学部英文学科卒
職業:作詞家、作曲家、音楽P、編曲家
ジャンル:アニソン、映画音楽、JPOP

担当したアニメソングの音楽

・魔法少女まどか☆マギカ
・ソードアート・オンライン
・Fate/Zero
・僕だけがいない街
・ツバサ・クロニクル など

楽曲提供

・ガンダムSEED
・ガンダムSEED DESTINY
・黒執事
・劇場版イヴの時間
・アルスラーン戦記 など

 

アニメを日常的によく見るという人からすれば
言わずと知れた有名作品ばかりを手がけている
ことがわかるのではないでしょうか?

ゲーム音楽としてはゼノサーガシリーズを担当
されているようでこちらも名作。

まさに、作品の裏側を支える”音楽”に関して
素晴らしい才能を持たれている人物である
ことが分かるかと思います。

いくつか、作品を見てみると
確かにどこか女性っぽさを感じる曲調も
伝わってきますし
プロデュースしている歌手も女性が多いですね。

音楽や芸術を作っている人からすれば
他人に指図されたくない部分も
絶対に出てくるでしょうし
今回のもめ事で退社したというのは
事務所としてもかなりの大損害と言えるでしょう。

 

梶浦由記と確執ある女性幹部とは誰!?

さて、そんな才能ある人物を退社する
キッカケを作ってしまった人物が
話題になっていますね。

梶浦由記さんは”確執”があり退社した
ということが報道されていました。

本人はというと・・・

 

 

”そうでない時期もございました。”と
悟らせるというか含みある言葉も・・・

具体的に何がどうだったのか
ということについては語られていませんが
今後の活動については追記をされていく
ということですので
Twitterやブログをチェックしたいですね。

 

 

さて、では今回話題になった
この確執のある女性幹部とは誰なのか
ということですが

さすがに裏方の仕事をされている
人でもありますし、 一般人でもありますので
名前や画像などは公開されていないようです

梶浦由記さんが入っていた事務所
スペースクラフトは神田うのさんが
所属していることでも有名な事務所ですが

今回の”確執”の内容というのは
この女性幹部と梶浦由記さんの
”音楽性の違い”だと言われていました。

3流バンドと違って本物が言うと
かっこいいですよね(笑)

これが事実なのかどうかは分かりませんが
”幹部”が芸術である音楽に対して
文句を言うというのは何か違う気がします。

”幹部”であり、この人は一緒に活動している
音楽家というわけでもないですからね・・・

まだ無名の素人であれば
ある程度は言われても仕方ないかな
と思う部分もありますが
既にいくつもの実績を上げていて
業界では人気で有名な音楽家でもある
梶浦由記さんに音楽性の話を持ち込まれても
それは、納得しませんよね。

あくまでも個人的な考えですが
”芸術”というのは他人にとやかく言われて
やるものではないでしょう。

もちろん、基礎的な部分については
既に知識のある人に教えてもらうだとか
勉強する必要はあると思いますけど
それを”仕事”にできているような人が
他人から文句を言われるのも嫌に
決まっていますよね。

もちろん、仕事としてやる以上は
クライアントからの注文もあるでしょうから
それを納得させるものを作る必要も
あるのかもしれませんが・・・

音楽性の違いというのは難しい
問題だったのかもしれませんし
両方の言い分を聞いたわけでもないので
若干メディアの影響を受けている部分も
なきにしもあらずではありますが

個人的には、どちらかと言われれば
梶浦由記さんの肩を持ちたいな~
という気持ちになってしまいます。

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Kalafinaは解散するのか?

そんな梶浦由記さんがスペースクラフトの
事務所に所属していた時
プロデュースしていた音楽グループ
”Kalafina”

本格的にプロデュースをしていたので
今回の退社についてKalafinaもかなり
バタバタしている様子で、報道でも

方向性が定まらず今後のスケジュールが
白紙状態。

メンバーで話し合いを続けているが難航。
活動の指針である梶浦さんが
いなくなる影響は大きい

として、かなり焦っているようですね。

勿論、梶浦由記さんはKalifina以外でも
プロデュース活動をしていることもあって
今回その点についてTwitterでコメントを
残されていました。

 

やはり、今まで通りには行かない
ということで本格的にKalafinaの
プロデュース活動を行っていく
というのは事務所の問題としても
難しいものがあるのでしょうね。

こうした事情から求めていることが
できなくなってしまうというのは
なんとも歯がゆい部分があります

仕方ないと言われれば
それでお終いなのかもしれませんけどね。

現在(2/21)時点では
Kalafinaが解散するという情報は
出ていませんが、やはりプロデューサーを
失ったというのは本当に大きいでしょうし

解散する可能性も充分にあり得るでしょう。

 

梶浦由記が今後に入社する事務所はどこ?

というわけで、紆余曲折があって
スペースクラフトの事務所を退社する
ことになった梶浦由記さんですが

次に入社することになる事務所は
どこになるのでしょうか?
気になることが多かったので調べてみると

今回の退社に伴って
まとめて投稿されていたTwitterに
こんなツイートがありました。

 

ここで注目していただきたいのが
”そろそろ自分で頑張ってみようかな”
という部分ですね。

”自分で頑張る”ということは今後は
事務所に入ることは無く
自分で会社なり事務所を立ち上げて
活動していく
ということに
なることを示唆しているかと考えられます

 

梶浦由記さんほどの実績があれば、
個人レベルでもお仕事を貰える機会も
多いでしょうし、音楽性の違いというものを
感じることもなく自由な曲を
作ることができるでしょうから
この判断は正しいのではないでしょうか。

退社した大手の事務所からの圧力というのは
やはりある程度はあるのかもしれませんが

個人での活動というのは
今の時代にあっている働き方とも言えますし
応援したいですね!

 

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