日本代表として多大なる貢献を果たした
昌子源選手(鹿島アントラーズ)。

ベルギーに惜しくも敗れてしまいましたが
先発で唯一の国内組として、国内でも注目され
年齢的若さからも”これから”が期待されます。

そんな中、海外移籍するのではないか
という噂が飛び回っており
スカウトも熱視線を送っているなんて
報道も一部では取り上げられていますね!

”もし”ではありますが
移籍するとしたら昌子源選手はこれから
どこに行くのか、スカウトしたチームや
年俸、移籍金についても気になったので
調べてみることに!

Sponsored Links

昌子源のプロフィール

2018年のFIFAワールドカップは見ていたけど
普段のJリーグはあまり見ていない
という人も結構いるのではないでしょうか。

僕もその典型的な”にわか”ではありますが
温かい目で見てください・・・

今年のワールドカップは
面白い試合(カード)が見れたり

世界的に有名な選手がいるチームが
予想以上に早く姿を消すなど、
ジャイアントキリングの連続で
アツイ展開が繰り広げられていますね!

その中でも日本がベルギーを相手に
あそこまで接戦に持ち込むということに
まず、驚きました。

サッカーというと、
どうしても僕のような初心者は
メッシ、ネイマール、ロナウドなど
有名なストライカーや得点屋に
注目してしまいます・・・

しかし、今大会ではそんなエースたちが
べったりマークされたり
徹底的にシュートコースを塞がれたりと
”守備面”が目立っていますね

初心者が普段サッカーに触れる瞬間
というのはニュースで時折みかける
”ダイジェスト”だと思います。

それ故に、ゴールシーンが
ほとんどであるため、
DFが”相手選手に抜かれる”
という部分がほとんど・・・
あまり活躍しているシーンは
見られないのですが

一試合をフルで見ていると
陰ながら勝利を支えるDFは
技術面でも本当に凄いんだなと
今大会では思い知らされます。

そんな中、日本で注目された
DFが昌子源選手。
ときにはセンターバックもこなすようですが
ディフェンス面での
日本代表、新世代選手として、これから
かなり注目されるのではないでしょうか。

まずは、彼がどんな経歴の持ち主なのか
ということについてまとめてみました。

 


出典:https://thepage.jp/detail/20180627-00000002-wordleafs

名前:昌子 源(しょうじ げん)
生年月日:1992/12/11
出身:兵庫県神戸市
身長:182cm
体重:74kg
利き足:右
ポジション:DF(CB)
所属:鹿島アントラーズ
※07/03時点

学生時代からガンバ大阪の
ジュニアユースに入団し
FWとして活躍するものの
中学2年生の頃に膝を負傷。

満足に試合にもでられず
ジュニアユースを退団し、
サッカーをしないという
空白期間もあったものの

インストラクターであった父と
その講習会に参加していた
米子北高校サッカー部のコーチにより
講習の練習に参加。

当時の昌子選手は高校でサッカーを
するつもりはなかったそうですが
この練習により再びサッカーの意欲が湧き
同高校に進学、サッカーを再開。

しかし、そこでも試合に出られず
FWとしても大きな成果を残せない日々が
続いたのだとか。

転機が起きたのは、ガイナーレ鳥取との
練習試合で味方DFが負傷退場した時。
変わりの選手として監督が下した決断は
当時FWであった昌子選手。

CBとして投入され、外国人選手相手に
圧巻なプレーをしたことにより
監督、コーチ陣で半ば強制的に
CBにコンバートされたそうです。

そこからDFとしても活躍するようになり
高校ではあまり目立った成績はなかった
と言われていますが
その後、鹿島アントラーズへ入団する
ということから、実力は認められている
ということがわかります。

こうしたプロフィールを見ると
世界で活躍する選手も
挫折を味わっているんだな~なんて
思いますよね。

昌子選手に至っては、まさに”努力型”
という感じで自分の道を必死で探しながら
現在のスタイルにたどり着いた
という感じで、かっこいいです!


ロシアワールドカップ観戦ガイド完全版

昌子源の海外移籍はどこに!?

今回のワールドカップの活躍により
海外からも注目を浴びることになった
昌子選手。

報道では、海外移籍をするのではないか
という話も浮上しているだけに
昌子選手がどのような判断を取るのか
ということについても気になります。

まだまだ世界的にレベルは低い
と言われる日本サッカー界にとどまる
なんて訳がないと思っているので
声がかかれば海外移籍はほぼ確定
ということでしょうが

では、”どこに行くのか”
ということが注目されます。

報道によると 「欧州からの熱視線」
なんてことが言われていたので
ヨーロッパに進出する
可能性が高そうですね

イタリア、フランス、ドイツ、ベルギー
考えればキリがないですが
現時点ではまだ
”海外移籍”が決まっていない
ということですので
現状では不明としかいいようがない。

個人的に予想をしてみると
現在のプレミアリーグで
6位につけておきながら失点が51という
アーセナルであったりDF面の強化や
改善を試みるチームが欲しがるのでは
ないでしょうか?

ただ、柴崎岳選手ですらスペイン2部の
チームということですから
流石にプレミアリーグ上位のチームからの
スカウトというのは難しいでしょうね。

先述したようにワールドカップ開催時しか
サッカーを見ないような
ド素人の意見ですので
適当に流しといてください(笑)

また、昌子選手だったら
このチームに入るのでは?
なんて意見があればコメントを
よろしくおねがいします!

昌子源の年俸や移籍金は!?

 

海外移籍となった場合に気になるのが
年俸や移籍金ですよね。
最近では、ネイマールが何百億という
移籍金を叩き出したことが
話題になっていましたが

お金=評価というサッカー界において
昌子源選手がどこまで獲得するのか
ということを知りたい・・・

もちろん、まだ海外移籍が
決まっているわけではないですが
過去、海外への移籍をした
柴崎岳選手を例にみてみると
移籍金はなんと0。

というのも当時加入していた
鹿島アントラーズとの契約期限の
関係で0円だったそうです。

移籍先であるテネリフェも
”0円だからとってみる”という
発想があったのでは?
という考察がされていました。

昌子選手がそうなるのか否かは
現時点では不明ですが
こればかりはタイミングという
こともありますし
あまりにも移籍金が高いとなれば
”過大評価”とされ、海外移籍のお話も
無くなってしまうかもしれませんから
そこは、各チームの交渉や
腕の見せ所といったところでしょう。

では、年俸はどうなのか
ということですが、
2018年の鹿島アントラーズが
昌子選手に支払う年俸は8000万。

実は、海外の2部リーグなどになると
ここから年俸は激減するらしく
柴崎岳選手も年俸はJリーグにいたときより
ガクっと下がったようです。岳だけに(笑)
いや・・・笑えないんだけどね。

正直、こういうことを調べて
初めて知ったので驚いているのですが
日本が弱い理由ってここにもあるのでは?
なんて思ってしまいました。

プロサッカー選手として食べていく
ということは簡単なことではないですが
やはり、ヨーロッパと比べると現状
日本のレベルは落ちることは確かでしょうし
その上で、ヨーロッパのある程度の
チームよりは”給料は上”となると、
プロといえどなかなか年俸が低いチームへの
海外移籍というのはできないですよね。

スポーツも結局ビジネスかぁ~・・・
なんて思ってしまいますが

サッカーが好きだという純粋な向上心で
それでも海外へ挑戦するという人自体が
珍しいのかもしれません。

それを踏まえた上で昌子選手が
どのような選択をするのか
どんなチームから声がかかるのか
というのは楽しみなところではありますね。

Sponsored Link

Sponsored Link