今回、テレビ放送されることになった
映画”オデッセイ”。

マッド・デイモンが主役としても
話題になった本作ですが
日本のTV放送で中国批判の声が多数!?

同じく宇宙を題材にした映画インターステラ
よりも面白いのに評価が微妙な理由について
気になったので調べてみました!

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オデッセイ映画のテレビ放送

マッド・デイモン主演映画「オデッセイ」が
2018/8/3テレビ放送されることに。

 

一人、火星に取り残され
生存を懸けたサバイバル生活を
描いたストーリーです。

原作日本語版としては「火星の人」
という題名で書籍化されていますね!

英語では「The MARTIAN」として
映画化された作品ですが
個人的に、この映画を見て思ったのは

もし自分が火星に取り残された時は
この映画を参考にしようということ。

なんといっても、マッド・デイモンの
生存能力、サバイバル能力が
凄いんですよ(笑)

まぁ、パイロット設定なので
ある程度の知識は持っているのですが
基本的に何から何まで
一人でやっちゃいます。

まぁ、こうした宇宙に取り残される
というのも未来を考えるとあながち
笑い事ではないですからねー・・・

実際に宇宙開発で有名な
イーロン・マスクは
火星移住は超真剣に取り組んでいる
課題の一つですし

この作品では”ファンタジー”っぽく
見えるのですが、行動のひとつひとつは
”理にかなっている”というところも
魅力的なのだと思います。

 

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オデッセイ放送で中国批判も!?

ここからはネタバレ要素を”若干”
含みますのでご注意ください。

さて、実はこの「オデッセイ」では
なぜか中国が批判される自体
なっているようです。

なぜかというと、
作品に中国が出てきたから・・・
いや、これは言い方が良くないですね
別に中国が悪いわけではありません。

作品内で中国出演にたいして
”違和感がある”から
ということが理由です。

というのも、この映画では
やたらと中国が持ち上げられ
救出に関しても”中国”が絡んできます。

宇宙製品ときくと、「安全第一」で
万に一つもミスは許されない
”超”正確無比なイメージがありますよね?
というか実際にそうです。

一方で”中国製品”のイメージはどうでしょうか?
日本人の視点から考えると
”安いけど、製品自体はあまり良くない”
というイメージがあります。
これも現実では実際にそうですよね・・・

誤解を解いておくと
安かろう悪かろうというのを指摘している
のではありません。

”現実のイメージに適さない”から視聴した
多くの人が「なぜ中国が・・・?」
と思ってしまうだと考えられます。

 

とはいえ、原作でも中国は出てきますし
設定としては忠実に描かれています。

しかも、設定も2040年頃ということで
中国という国自体の進化も考えられますし
国としての成長も伸びしろがありますから
あくまで小説や映画の作品として考えれば
そこまで中国の出演について
酷評するようなことでもないと
個人的には思います。

中国の出演についての不満につては
フィクションとして
割り切って考えられていないのでしょう。

オデッセイはインターステラーより面白い?

よく、この映画「オデッセイ」と
比較されるのが同じ宇宙を題材にした
「インターステラー」という映画。

実はインターステラーにも
マッド・デイモンが出演しているのですが
ちょい役でしたね・・・

上映スケジュールを見ると
インターステラーは2014年で
オデッセイは2015年ということなので

何か裏があるのではないか?
製作陣営が同じなのか?
と噂になったこともありますが

コレに関しては本当に偶然。
実際に裏もないですし
製作も全く別の会社です。

で、似たような映画として
どちらが面白いのかということですが
個人的には「オデッセイ」に
票をいれたいですね。

作品の内容として実際に火星に降り立って
サバイバル生活を実践するということに
どこかロマンを感じます。

もちろんインターステラーも
オデッセイではあまり印象には残らない
家族愛や未来的SF要素があるので
それはそれで面白いので
どちらも見てみることをオススメ。

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オデッセイの評価は!?

それで、実際オデッセイの評価は
どうだったのかというと
星5個中の3.75という評価でした
(yahoo映画参照)

あまり評価が高くない人の
意見を見てみると
・危機感があまり感じられない

・救出方法が現実的ではない

・中国について違和感

・内容がスカスカ

など。

”原作派”からも
あまり良い評価ではないようです。

原作では映画ではあまり描かれなかった
”ギャグ”要素が多く、映画よりも
もっとコミカルに描かれています。

これがこの映画の失敗した部分でもある
と考えていて、もっと振り切って
コミカルに仕上げてしまえば
視聴側も割り切って見れたのではないか

と思います。

ただ、その”コミカルさ”も元ネタが
アメリカのゲームだったりするので
どのみち 日本人向けではなかったのかも。

制作側は世界に公開することを考慮して
中途半端に仕上げてしまったという感じは
原作を読むと確かにわかります。

この評価は”日本では妥当”かなーと
思いますね。

それでもストーリーはきちっと
まとめられている印象ですし
とくに後腐れもなく視聴できるので
個人的には結構好きな部類の映画でした。

 

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