動物番組としてココ最近の覇権を
持っていた「生き物にサンキュー!」
が打ち切りになるという情報が。

その理由や原因というのが
動物虐待だというクレーム。
コンプライアンスも厳しいということで
打ち切りの方向で動いている
ということなのですが、

生き物にサンキューが終了した
後番組であったり
この番組内で生まれた企画
保護にゃんハウスの今後はどうなるのか
ということについて調べてみました!

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生き物にサンキュー打ち切りの理由とは?

 

さて、そんな動物に関する人気バラエティが
打ち切りになってしまうということですが
なぜ、打ち切りになるのか詳細が
気になるところですよね。

生き物にサンキューでは、主に
犬、猫、フェレットなど
いわゆる、”ペット”を扱った番組。

時には、海外まで遠出して
珍しいペットを飼っている
オーナーさんに話を伺いに行ったり
可愛らしい、動物やその生態を紹介する
といったことをしているのですが

やはり、クレームは結構あった様子。
TVではありませんが最近は
youtuberのヒカキンが飼い始めた猫
についても
「なぜ、保護猫ではいのか」
「猫を買うなんて・・・」
といったアンチがいたようです。

やはり、動物を扱う番組となると
かなりそうしたことに敏感に反応する
人は多いようですね。

もちろん、飼い主からすると
愛情をこめて育てているのですが
少しでも、その飼育方法が違うと
クレームは増えてしまうようです。

もちろん、本当に動物にとって
危険な育て方をしているのであれば
注意するべきなのでしょうが
ちょっとした些細なミスで
やたらと大げさに騒ぎ立てるというのは
どこかやりすぎな感じもしますよね。

番組側としてもそのあたりは
かなり気を配っていたのでしょうが
線引が難しい問題であるだけに
判断に困る部分もあったのでしょう。

それで、打ち切りになってしまう
”生き物にサンキュー”に届いた
具体的なクレーム内容について調べてみると

双子の女児に自宅内で首輪をつけられ、
散歩ごっこをする際にリードを
やや強引に引っ張られたり、

女児が生後10か月だったころには
しっぽをつかまれたりしていた模様が放送された。

など。

時にはゲストとして出演したデヴィ夫人が
ヤンチャ犬にしつけとして軽く叩いた
ことでもプチ炎上。

文章として書くとやはり
”悪い”印象を受けてしまいがちですが

実際はデヴィ夫人はこのヤンチャ犬を
手懐けて散歩していたことも
放送されていますし

飼い主とペットにしか分からない
関係というのは少なからず存在
するでしょうから

外野が騒ぎ立てることでもない
内容とも見れます。

個人的に番組を見ている限りだと
そこまで過激に虐待している番組
とは思えないのですが
「動物虐待疑惑の番組」という
レッテルが張られてしまったようで

一部のクレーマーたちが
やたらめったら叩いている印象も・・・

 

実際に今では珍しく
視聴率もいい番組ですし
番組終了に関するコメントをみてみると

・騒いでいる奴は少数派
・楽しく拝見していて虐待とは思わない
・躾と虐待を履き違えている

など、援護するような意見が
ほとんどでしたね。

一方では
・不快に思う部分もあった
という意見も少数ですがありました。

やはり、動物の気持ちなんてものは
人間には100%わかるはずもないですし
ペットとして飼っている時点で
すくなからず人間の”エゴ”を
含んでいるので、なんでもかんでも
批判するというのも違う気がします。

だからこそ、飼育についての
正しい知識を学ぶ必要がありますし
その中で、一緒に遊んだり愛でながら
愛情を込めることが大切です。

それこそTVという媒体から
飼育の知識を発信できる
いい番組になり得ただけに
この打ち切りは残念ですね・・・

”改善”ではなく打ち切りになる
というのが特に。

保護にゃんハウスの今後はどうなる?

さて、この生き物にサンキュー打ち切りに
伴って気になるのが保護にゃんハウス。

保護にゃんハウスというのは
この番組から生まれた企画で
売れないタレントや芸人が
保護にゃんハウス(シェアハウス)で
保護猫を人馴れさせて譲渡会で
新たな飼い主さんに譲渡するというもの。

番組が終わってしまったとなれば
この保護にゃんハウスも少なからず
存続の危機にはなっているわけですし

TV番組に出ることができなくなった
タレント陣としても、ショックは大きい。

保護猫たちもこれからどうなるのか
気になることろですよね・・・

この企画に出ているタレントたちが
個人的にはどこか、企画を通して
必死に売れようとしている感が
出ていると感じてしまって

保護猫を利用して売れようとしてるのか
と若干萎えてしまう部分もあったので
それ故に、猫たちの今後が心配。

もちろん、その考えが
間違いであって欲しいものですが・・・

しっかり番組が終了してからも
今いる保護猫たちに向き合ってくれる
というのが一番なのですが

もし彼女たちが”結局は仕事”と
割り切っていたのであれば
番組スタッフたちもどうするのか

少なくとも視聴率を上げるためだけの
道具ではないので
しっかり面倒を見るべきですがね。

調べてみても、現時点では
保護にゃんハウスが番組打ち切り後
どうなるのかという説明はないので
そうしたことも視聴者に報告
してほしいものですね。

生き物にサンキューの後番組は?

では、最後に生き物にサンキューの
打ち切り後に放送される後番組が
何になるのかということですが

こちらも現在は発表されていません。

深夜番組から持ってくるのか
それとも別の番組が始まるのか・・・

少なくともこれだけクレームに
うんざりしているのであれば
動物関係ではないでしょうね。

また、しょうもないクイズ番組か
バラエティになると思いますが。

 

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