今、日本を賑わせている映画
「カメラを止めるな!」。

芸能人たちの口コミもあり
またたく間に人気になりましたが
なんと、パクリ疑惑が浮上。

元ネタは舞台だったということだが
原作者が弁護士に相談し、著作権侵害
として訴訟を起こそうとしている

この盗作疑惑による損害賠償や
原作者はどんな人なのかという
顔画像を調べてみることに。

上映中止や払い戻し情報は
どうなっているのでしょうか?

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カメラを止めるながパクリ疑惑!?

製作費300万円という低予算でありながら
大ヒットを生んだ「カメラを止めるな!」
ですが

なんと元ネタが
「GHOST IN THE BOX!」という
舞台ではないかという疑惑が判明。

映画製作ではよく原作、原案を元に
映像化されるということは
よくある話ではあるのですが

なんと、この「カメラを止めるな!」
は許可を取らずに製作されたのだという。

一方でカメラを止めるな!の上田監督は

大幅に「GHOST IN THE BOX!」脚本を
書き直したことで、
『これは自分のオリジナルストーリー』
であることを主張していますが…
引用:https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180821-00010001-flash-peo

とのこと。

まだ情報として曖昧な部分がある
と前置きした上で意見を言わせてもらうと
「書き直した」と話した時点で
元ネタにしてるじゃねーか
と思いましたけどね笑

話題になった作品なだけに
これは大問題に発展しそうです。

カメラを止めるな原作の脚本家Aとは誰?

さて、そんな「カメラを止めるな!」
の元ネタとなっていると噂の
「GHOST IN THE BOX!」ですが

今回の盗作疑惑の記事では
劇団「PEACE」を主宰した和田氏と
脚本家A氏という人物が登場。

いわゆるこの2人が
カメラを止めるな!の元ネタを作った
として「パクリだ」と話していますが

イニシャルで隠されている脚本家A氏
というのは誰なのか気になりますよね。

A氏について調べてみると
「GHOST IN THE BOX !」の
脚本は”荒木駿”氏と記述されていました。

つまりは脚本家A氏=荒木駿さん
ということですね。

なぜ、イニシャルになっていたのか
事情はわかりませんが
明らかに盗作とわかった以上は
荒木氏も実名を出して声を大にする
必要があるような気も・・・

こうした話題が上がると
「盛り上がっている映画に水を指した」
というような印象を持ってしまいがち
ではあるのですが

盗作やパクリというのは
著作権侵害になるため
そんなこと言ってられないですよね。

パクリ疑惑の原因は連絡不足?

では、なぜこんな問題になったのか
という原因についてですが
面白いツイートを見かけました。

 

一度、映画化について頓挫した話
ということで”連絡不足”が
あったのではないかと
推測されている人がいました。

確かに、そういう側面もありますが
やはり最初に戻ると
「これは自分のオリジナルストーリー」
と上田監督は話しているので

裏を返せば
”連絡をせずに製作した”という
ことを自覚しているともとれます。

ただ、現時点では事実確認
については全く明らかになっていない

部分があるので

示談となるか、法廷で戦う
ことになるのかというのは
わかりません。

これだけ、話題になっただけに
”もったいない”と思ってしまいます

カメラを止めるな!の損害賠償はいくら?

まだ、決まっていないとはいえ
盗作であると認められた場合
損害賠償はいくらになるのでしょう?

まずは、著作権侵害としての
損害賠償について調べてみると

「10年以下の懲役」
または「1000万円以下の罰金」。
どちらか一方ではなく
懲役と罰金を両方とも科せられることも。

さらに、
侵害者が法人の場合罰則が強化され、
「3億円以下の罰金」。
この罰金刑は法人に対してのもので、
その法人の従業員で著作権法違反行為
を行った個人に対しては
前述の刑罰が科せられる。

引用:http://copyright-topics.jp/basic/penalty/

ということがわかりました。

損害賠償としてもかなり重い
罰則となっているようですね。

カメラを止めるな!では
”監督&俳優養成スクール・
ENBUゼミナールの
《シネマプロジェクト》第7弾作品”

となっているので、”法人”と認められれば
3億円以下の罰金となります。

300万円で10億の興行収入が既にある
というこの映画ですが
著作権侵害が認められることになれば
売上にも大打撃ということになるでしょう。

うまく、示談などで和解する
ことになればいいですが・・・

現時点では

「著作権を侵害しているかどうかに関しては、
類似点の程度問題なので、
裁判でも実際に両方を見比べたうえでの
ジャッジになります。
しかし、事の経緯を聞く限り、
先方の強引な進め方には
問題があると言わざるをえない」

と版権に詳しい弁護士は
語っているようです。

まぁ、自分の作品がパクられて
さも有名になられてしまっては
人気商売でもあるので
たまったものではありませんよね。

和田氏も

『カメラを止めるな!』が、
さも完全オリジナル脚本のように
絶賛されているのは、
クリエイターとして到底承服しかねますね。

と怒り心頭しているので
平和に解決するということは
ないかもしれません。

 

カメラを止めるな!の上映中止や払い戻しは?

さて、そんな大問題に発展している
カメラを止めるな!ですが

盗作であると話題になってしまった
だけに上映中止などはあるのでしょうか?

調べてみると
地元の映画館ではまだ上映中でした笑
(2018/8/21時点)

まぁ、流石にすぐ上映中止
ということにはならないでしょうが
裁判に発展した場合に
一旦は上映中止ということになる
可能性は十分に考えられますね。

チケットの払い戻しは現時点で
どうなるのかわかりませんが
上映中止、休止担った時点で
各映画館や公式サイトで調べてみる
ことをオススメします。

もし、著作権侵害となってしまえば
今後のDVD化、BD化、映像配信
などは一切なくなってしまう
ことも考えられる
ので

気になる人は早いうちに
見に行くのが吉となるかも!

 

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