大人気スマートフォンゲーム
Fate/Grand Order(FGO)

そんな人気ゲームの
クリエイティブプロデューサーが
塩川洋介という人物。

かつてはクビ疑惑が流れ
彼がいないほうがゲームが向上する
と言われているほどだったが
そのクビ疑惑が嘘だった・・・?

今回ネットで公開された
捨てるプロデュースの内容が
”ひどすぎる”と炎上している。

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FGO塩川洋介とは?

スマートフォンゲームの中でも
絶え間なく話題に上がる
ゲームがFGO。

最近ではゲームセンターで
アーケード版が設置された
ということでも話題になっています。
(アーケード版ぼっ◯くりだった…)

そんな人気ゲームのFGOの
FGO PROJECT
クリエイティブプロデューサー
というのが今回話題になっている
”塩川洋介”さんである。

彼の経歴や実績についてまとめてみると

・バンタンゲームアカデミー
シナリオライター科出身

・2000年スクウェアに入社。

・2009年にスクウェア・エニックス
北米支社に出向し、
『MURDERED 魂の呼ぶ声』の
ディレクターを務める。

携わったゲーム作品は
MURDERED 魂の呼ぶ声
キングダム ハーツ
キングダム ハーツII
ディシディア ファイナルファンタジー
Death By Cube
いけにえと雪のセツナ

数々の名作に関わっていることから
実績としては十分な人物である。

そして、今回話題になった
FGOにも現在進行系で携わっている

塩川洋介は一度FGOをクビになった?

さて、ではなぜ今回FGOのプレゼンで
「クビになったんじゃなかったのか」
という噂が出たのかということですが

実は、過去に以下のようなような発表が…

 

ということで当時FOGのディレクターだった
塩川洋介さんからカノウヨシキさんに変更
されたことから

塩川洋介さんは外されクビになった
という疑惑がネットで流れた
そうです。

とはいえ、実際はこのカノウさんも
元から評判はあまり良くなかったようで笑

しかし、蓋を開けてみると
塩川洋介さんはディレクターから
クリエイティブプロデューサーとして

ゲーム外のコンテンツも含めた全体的な
FGO PROJECTのプロデュース活動を行う
ことになり結果てきにはキャリアアップ

ということになった。

捨てるプロデュースの内容で炎上!

で、なぜ今回こんなに話題になったのか
ということですがプレゼンで行われた
「捨てるプロデュース」というものが
あまりにもユーザーをバカにしている

としてSNSで取り上げられたからです。

その驚きの内容というのがこちら

 

番号でいうと1~3までは
普通に納得できますよね。

まぁ、4番もゲームの特徴として
納得できる人が大半でしょう。

しかし、一番最後の
「今、FGOを楽しんでいない
ユーザーは捨てる」

というのはどうだろうか…
”人気のゲームであることは前提”として
最近は楽しめないゲームと言われている
のも事実なんですよね。

中には
”ユーザーの信用を捨てた”
なんて皮肉めいた意見もあるほどで
結果的にネットで大炎上。

そもそも「Fate」という題材自体に
ネームバリューがあることで
売れている、人気があるのであって
塩川氏によるプロデュースにより
ゲームは悪化している一方だ
というのが多くのユーザーの見解。

 

少なくとも実績を残しているのは
事実ではあるのだが

今楽しんでいないユーザーを捨てる
という発言については公になる場所
でしていいものではないだろう
という人もいる。

確かに、ゲームに魅力を感じず
課金しないユーザーというのは
運営側からしたらあまり意味がないので
マーケティングとしては正しい
内容ではあると思うのだが…

この内容では普通にユーザーが
怒ることは目に見えていただろうに…

ただ、個人的には結果として
ゲームが面白くなるのであれば
ユーザーの炎上も絶対に
収まると思いますね。

つまらないゲームから
面白いゲームへの変化があれば
手のひらを返す人は
増えてくるでしょうから

火がより大きくならないように
期待しています。

 

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