大学 勉強

うんこ漢字ドリルで有名になった
文響社の社員が大量退社したことが
話題になっている。

退社理由は文響社の社長である
山本周嗣氏のパワハラや
理不尽な基本給の値下げ。

そのパワハラの内容や基本給の値段
はどれほど下げられたのか、
会社倒産や元社員による訴訟について
も気になったので調べてみることに。

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山本周嗣(文響社社長)がパワハラ

子どもに大人気となった
”うんこ漢字ドリル”。

夏休みの勉強にも利用した
親御さんも少なからず
いるのではないでしょうか?

そんな爆発的人気となった
問題集を製作した
文響社の社長である山本周嗣氏
によるパワハラで

社員が大量退社した
ということが話題になっている。

そもそも、なぜパワハラを
山本周嗣社長がしたのか…
ここが気になる点ではあります。

パワハラの内容とは?

では、一体どんなパワハラが
実際に行われたのか、
報道された記事を調べてみることに。

前提として社長である山本周嗣は
”実力主義”であるようで
頑張っている過程は無視している
とのこと。
(自分が経営者ならわからなくもない…)

ではパワハラの内容を簡易的に。

・1時間以上の叱咤
・反論は認められない
・残業は月100時間以上
・命令で契約をしたら「なぜ契約をした」発言
・一方的に基本給減額
・社長に同調し人を蔑むグループ
・ボーナス数十万の減額

などが大まかな内容。

これについて山本周嗣社長本人は

「誰に対しても業務指導を行うことはありますが、
長時間叱り続けるとか、
大声で厳しい言葉で叱責するとか、
人格否定に相当する発言をするとか、
そういう事実はありません」

と否定している。

事実確認が無い以上一概に
被害にあったとは言えないが

ただ、100時間の残業
基本給減額などいわゆる”ブラック”
である可能性は高い。

とはいえ、”実力主義”であることから
本当に被害者当人が仕事が出来て
いなかった可能性もあるわけだが…

だからといってパワハラをしていい
理由にはならないし
山本社長の行いは適切とは言えないだろう。

文響社の倒産は?

これだけ知名度が上がった社長の
パワハラが認められれば
大問題ともなるわけだが

文響社の倒産の恐れ
というものはあるのだろうか?

実際に調べてみると
まだ上場していない企業であること
社内の口コミからしても
将来の安定性による不安を抱えている
意見もあることから

倒産する可能性はある。

が、倒産リスクというのは
どの企業も抱えているわけで

ヒット商品を作っているうちは
パワハラだ!すぐに倒産だ!
ということにはならないでしょう。

基本給の減額の値段とは?

ボーナスは理由をつけられ数十万減らされた
と記事には書かれてあったが

基本給の減額もされている。
一体どれほど減額されたのか
ということだが

この値段というのは
調べてみたところどこにも開示
されておらず、不明である。

そもそも、基本給について調べてみると

基本給を下げることは
不利益変更になりますので、
合理的理由がない場合には
個別同意書が必要となります。

引用:https://jinjibu.jp/qa/detl/43267/1/

ということわかった。

今回基本給減額の被害(?)に
あった人物は”合理的理由”に
納得したのか

それとも個別同意書にサインを
したのか…

元社員と書かれている以上
もうやめてしまっているのでしょうが

強引に基本給を減額された
と感じたのであれば

弁護士に相談するなどして
もうちょっと強気にでても
良かったのかもしれませんね。

パワハラ被害者による訴訟は?

もちろん、今回のパワハラには
減額以上に、人格否定をされた
という旨を発表している被害者。

ここまでパワハラだと騒がれる
ことになれば訴訟することは
ないのだろうか?

被害者による訴訟については
一切言及されておらず

記事内では
社長が「誰」なのか明確にわからない
という発言に対し

パワハラ被害者が最も恐れるのは、
加害者からの報復だ
と締めくくられている。

一通り読んでみましたが
訴訟についての文は一切なく
今後どうなるのかも不明。

社長の言う「誰」なのか
というのにも一理ありますし
泥沼状態に発展していきそうですね。

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