さくらももこさんが逝去したことが
公式サイトより公表されました。

生涯最後の作品となったものや
アニメ終了の可能性についても!

健康意識が高かった
さくらももこさんが
実践していたこととは?

Sponsored Links

さくらももこ53歳で逝去

代表作ちびまる子ちゃんで知られる
さくらももこさんが53歳という若さで
亡くなられました。

乳がんだったということですが
逝去されるまでは公表されておらず
驚かれたファンも多数います。

漫画家デビューをして
30周年を迎えた際には

30年間、良い事も大変な事も
いっぱいありましたが、

私は作家としてとても幸せな
月日を送らせていただいています。
感謝にたえません。

と、感謝の言葉を伝えておられました。

ブログが最後に更新されたのは
2018年7月2日。

W杯を見ています
という題名でプライベートで
サッカーワールドカップを
拝見しており、ベルギー戦頑張ってほしい
ということをブログに書き残していました。

正直、ちびまる子ちゃんなど
もう本当に小さいときから
見ていたこともあって

まだ53歳であったことに
驚いたくらいなのですが、
実際に数字としてみてみると
あまりにも若すぎますよね。

ちびまる子ちゃんアニメは終了?

さくらももこさんの逝去に伴って
アニメが終了してしまうのではないか
と心配になった人もいるのでは?

実際に、フジテレビでは
今後も変わらず放送を
続けてまいります

ということで継続する予定だそうです。

アニメーターたちも

作品を描けること、
それを楽しんで頂けることを
いつも感謝していました。

これからも皆様に楽しんで頂けることが、
さくらももこと私達の願いであり喜びです。

というコメントを残しており
継続していくとのことでした。

歴史的アニメのサザエさんの
前に放送されていますが
ちびまる子ちゃんもかなりの
歴史的作品ですし、そう簡単に
やめてしまうわけにはいかないですよね。

さくらももこさんの意志を
アニメーションとして見られれば
視聴者としても嬉しい限りです。

さくらももこの健康意識は無意味だったのか?

さて、さくらももこさん
について調べてみると

かなり健康意識が高かった
ということが言われています。

実際に調べてみると
「ももこのおもしろ健康手帳」
という作品もあるようで。

ただ、書評を調べてみると
プロポリスやビール酵母など
健康っぽい一面もありながら

健康だの言っておきながら
喫煙者であることを告白していたり

”健康意識”は高いけれど
実際には健康ではないことも
していた疑惑がありますね。

喫煙なんてまさにそれの
代表格ではないでしょうか?

世間に伝えられている表面では
”健康意識が高いさくらももこ”
ではありましたが

実際に理にかなっていなかった
可能性はあるかもしれませんね笑

ただ、ちびまる子ちゃんを見ていると
そうしたことも”さくらももこ”なのかな

なんて感じてしまいますよね笑

さくらももこ最後の作品は?

そんなさくらももこさんですが
生前最後の作品というものは
一体何だったのでしょうか?

個人的にも気になったので
調べてみると

漫画では2016年から
グランドジャンプで連載されていた
「ちびしかくちゃん」


エッセイでは
「ももこのまんねん日記 2012」集英社 2012

作詞では
2017年 PUFFY「すすめナンセンス」
となっているようです。

もともとは漫画家ということですから
最後の作品というのは
ちびしかくちゃんになるんじゃないかな?
と思っています。

ちびまる子ではなく”しかく”というのが
また単純な発想ですよね。

 

ただ、このちびしかくちゃんは
・怖すぎる!

・闇が深い

という評価を得た作品。

 

 

キャラクターも
たまちゃんが”だまちゃん”になっていたり
はなわくんは”ぱなまくん”になったり
ブラックユーモアを巡らせた作品
として楽しめるそうですよ!

 

Sponsored Link

Sponsored Link