本庶佑さんがノーベル医学生理学賞

を受賞されました。

 

この受賞に伴い、本庶博士の学歴や性格

などのプロフィールを調べてみることに!

 

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本庶佑がノーベル賞を受賞

おめでたいことに、本庶佑教授が

ノーベル医学生理学賞を受賞された

ことが発表されました!

 

これで、日本のノーベル賞受賞は

2年ぶり24人目ということに。

 

外国籍の日本を含めると27人に

なったとのことです。

 

医学生理学賞は大隅良典氏に続き

合計で5人目の快挙。

 

では、どんな発見でノーベル賞を

受賞されたのかということですが

がん細胞が人の免疫力から逃れて
生き延びる仕組みを阻止し
免疫細胞の攻撃力を高めて治療する
全く新しいメカニズムの薬を開発した。

 

その他、「PD-1」というタンパク質が

がん細胞への免疫を抑えることを発見

するなど、すごい学者さん。

 

ということで、全く別のアプローチで

治療する方法を見つけたらしいです。

 

もともとは、2016年あたりから

ノーベル賞に近い人だと言われていた

本庶さんではありますが

ついに2018年に受賞されることに。

 

未だ世界中で大きな死因となる

癌の治療方法が新たに見つかれば

このノーベル賞も与えられて

当然とも言えるかもしれませんよね。

 

おめでとうございます!

本庶佑の学歴や性格は?

では、このような天才はどのようにして

うまれたのかなど、プロフィールを

簡単にまとめてみました。

 

名前:本庶佑

出身:京都府京都市

学歴:京都大学医学部卒

生年月日:1942年1月27日

 

生まれは京都ではありますが

育ったのは山口県宇部市。

山口県立宇部高等学校を卒業し

1960年に京都大学医学部へ。

 

父がもともと医師として働いており

かつてその父の同僚でもあった

柴谷篤弘さんの著書に影響を受けたそうです。

 

既に、幼少期から賢そうなイメージが

ありますよね。

 

2000年には文化功労賞も受賞し

医学界に大きな功績を残されています。

 

一方で性格はどうなのでしょうか?

 

いろいろと過去の記事を見てみると

こんなことが書かれていました。

 

面白いことを見つけると
他のことは忘れてしまう

誰も知らないことを明らかにする
ことの楽しさに魅了された

定説を覆す研究でなければ
科学は進歩しない。
歴史に残ることもない

 

まさに我々が思う

学者のイメージをそのまま

具現化したような人だと感じます。

 

これらの発言を要約して

エゴイスティックでも定説を打ち破れ

というタイトルになっていましたが

まさに、的を得ていると言えますよね。

 

ここまで夢中になれることが

天才なのかもしれませんね。

 

とにかく、粘り強くブレずに研究された

結果に与えられたノーベル医学生理学賞。

すごい上からみたいになってしまうのが

恐縮でしかないのですが

おめでとうございます。

以外に

かける言葉が見つかりませんよね。

 

 

 

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